2026年4月6日月曜日

DR30スカイライン(タミヤ)セダンRS-TURBO(完成)

 もともと大きな改造などしないのに加え、最近あまり写真を撮らなくなったのと、AIに本文を書かせているので(笑)、早速完成画像です。




赤×黒のツートーンで、RS-TURBOらしい雰囲気に仕上がりました。ボディカラーは発色重視で、やや明るめの赤に振っていますが、この年代の国産車らしい軽快さが出ていると思います。フロントはRSグリルとスポイラーの組み合わせで一気に表情が引き締まりました。ライト周りはリフレクター処理とレンズの透明感を意識し、シンプルながらも情報量を補っています。

サイドはあえて車高は触らず、ノーマルサス+メッシュホイールの組み合わせ。タイヤのハイトも含めて、当時の“ちょっと手を入れた感”を狙っています。デカールの「RS-TURBO」表記も程よく主張していて、全体のバランスは良好です。R30セダン特有の端正なボディラインも素直に出ています。






RS-TURBOのデカールが映えて全体の雰囲気は狙い通り。ロンサムカウボーイのスピーカーも効いていて、それっぽさは十分出ています。ガラス越しに見える内装のエンジもいいアクセントになりました。テールパイプはハセガワほどのリアリティはありませんが、形状としては十分。全体のバランスの中で違和感なく収まっています。





設計された年代を考えると、ハセガワと並べたときに見えてくるタミヤの完成度の高さはやはり印象的です。モーターライズ前提のキットでありながら、足回りや内装の造形は十分にディスプレイモデルとして通用するレベルにあります。タミヤとしてはデフォルメは小さい方ですが、実写に忠実であろうハセガワの2ドアはどうしても華奢に見えてしまいます。ライトのリフレクターやテールレンズは非常にリアリティのあるハセガワより、R30ってこんな感じだったよね、ってタミヤ見てると思いますね。

ちょっと残念だったのは、苦労して複製したヘッドランプウォッシャーがあまり目立たないことですね。ハセガワから移植したサイドのRSエンブレムとクリアレジンに置き換えたウインカーは、肉眼だとそこそこの質感で満足しています。



次はちゃんとキット通りGT-E・Sとして制作しようと思っています(笑)。