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2025年4月10日木曜日

ランサーエボリューションIX(CT9A)完成

 そんな訳で完成です。



ボディは結構なボリューム感というか大きいクルマというか、実車はもうちょっとスマートな気がしないでもないですが、EVO10よりはこちらの方が好みではあります。




足回りは何の調整もしていません。ちょっとリヤタイヤがはみ出しっぽいですが、許容範囲かと思います(車高下げるとフェンダーにあたりそうですが)。


サフ無し塗装(成形色青のBRZと。多少明るく出るかと思ったんですが、あまり変わりませんね。


ランサーEXが引き立ちますね、格好良い。



2025年4月7日月曜日

ランサーエボリューションIX(CT9A)

 2005年なので20年前のクルマになりますか。もうこの時代のクルマで程度の良いものは高値すぎてすごいですよね。まだ探せばガタガタなのは150万弱で手に入るみたいですが(笑)

家の近所に良い感じにやれたのがいます。なかなかプロポーションも良くて格好良いので、作ってみたくなりました。定番はシルバー/ブラックあたりでイエローなんかもあるようですが、前回BRZで使ったマイカブルーをもう一回使ってみたくなり。




なかなか良い感じですが、パーティングラインがトランクにがっつりきています。キーホールとスリーダイヤも邪魔なので削り飛ばしました。キーホールは虫ピンで、スリーダイヤはデカールか、ランサーEXの余剰パーツで置き換えます。




シロサフの上に吹いたのですが、やっぱり思ったより暗い。少しマゼンタを足すとか、クリアブルーでコートするとかした方が良いのかな、私のイメージには。




シャシーは再現度が低いので、セミグロ缶スプレー一発吹きのみです。バンパーメッシュは毎度フジミの金網では細かすぎるので、ジャンクパーツから見繕って貼付。


ダッシュボードのオーディオ部なんか、わざわざ7や8と作り分けしているのは関心ですが、ステアリングコラムが左に寄りすぎなフジミクオリティ。
画像はリアですが、やっぱりライトリフレクターはメッキパーツにして欲しいですよね。不得意なガイアのメッキシルバーは何度やってもシルバーにしかならず。


リアウィングに貼るカーボンデカールも「なんだこれ?」なものでしたので、GSRのものに置き換えました。

なんとなくササッと写真をほぼ撮らず進めてしまい、次回完成画像です。


2012年2月28日火曜日

ランサーエボリューションX (完成)

さて、完成しました。

今回痛感したのは、興味のないクルマを作ってはいけないという事(笑)。
実車はすごいクルマなんだと思います。でも、格好良いとはどうしても思えない。
腰高なスタイルはボリューム感があると言えばそうなんでしょうが、ずんぐりむっくりでスマートさとか、スピーディーな感じからはほど遠いですよね。




完成に近づくにつれ、ニマニマしながら作業しているのですが、このクルマに関しては、さっさと片付けたいという思いばかりでした。墨入れもいい加減になってしまい、フィニッシュがとてもいい加減な手抜きとなってしまいました。
リアスポは機会があれば作ろうか、なんて始末です^^;



キット自体はともて良いと思います。テールレンズなど、どちらが表か裏かがわかりにくかったりしますが、パーツの合いもとても良いですし、多少処理したもののパーティングラインは無視して塗装しても良いレベルです。
痛車のようにクリアーを数層重ねるような事をしないなら、スジ彫りも不要だと思います。





次回からは、デカールだけ抜いたらヤフオクにでも出すようにします^^

ランサーエボリューションX (3)

室内と小物を進めていきます。


フラットブラックだけだと愛想がないので(いつもこんな事言ってますが)、グレーとのツートンにしてみます。実車にはこういう配色はないんでしょうが、多少のアクセントになればと明るめのグレーでいきました。
グレーを吹いて、マスキングしてフラットブラックを。いずれもクレオスの水性です。



組み上げてみました。
このキット(C-WEST痛車)には、ナビ画面のデカールがありません。何か適当なものを貼ろうかとおも思いましたが、そのままにしてOFF画面ということで(笑)。
ステアリングはスリーダイヤを塗るだけで手一杯、手抜きとなりました。



バンパーのダクトに貼るメッシュ、キット付属のものは目が粗くてイマイチだったので、フジミER34の余りを使いました。これは色を入れていません。目が細かいので、塗料が目詰まりしそうですから・・。




ライトのリフレクターをとりつけ、完成まであと一歩です。



2012年2月23日木曜日

ランサーエボリューションX (2)

Zも上がった事ですし、なぜか気の進まないランエボを進めます。


研ぎ出しが終わりました。
クレオスのスーパークリアーの缶を使用。吹きつけ→1500番/2000番ペーパーを2回繰り返して、デカールの段差を消したつもりが消し切れておらず・・・。
もう一回吹き付け、3回目は垂れるくらいに(というか部分的に垂れました)吹きました。そのあとはペーパーは使わず、コンパウンドだけで磨きました。なかなか良いどころか、自分的には最もツヤのある仕上げとなりました。
以前、粗目コンパウンドで失敗したことを記述しましたが、今回は成功。
おそらく、最終のクリアは缶スプレーではなく、かなり希釈したクリアーをエアブラシで吹いて、粗目→細め→仕上げ目のコンパウンドで磨くのが、もっともツヤが出せるのではないかなと感じた次第です。
ラッカーで一人前になれたら(笑)、ウレタンなんかも試してみたいですね。






この現代キットには、ウインドウのマスキングテープが標準搭載されております。
これは便利ですな!
でも、サイドウインドは自分でマスキングせねばなりませんが・・・。



バンパー/ボンネットもマスキング。
マスキング漏れがあっても修正処理が楽なように、フラットブラックな箇所は水性を吹きます。







ボンネットのエアインテークはエアブラシで吹きましたが、ルーバー(?)は細いのでエナメルの墨入れで対応します。ラジエータ+インタークーラーのよな何かは、シルバーだと主張が強いような気がしあので、調色ガンメタにしましたこいつはこの後エナメルで墨入れします。




シャーシ周りは思い切り手抜きです(笑)

室内がまだ手つかずですよ・・・・。

2012年1月1日日曜日

ランサーエボリューションX (1)

CZ4Aランエボ10はすでにデビューして4年が経過しているんですね。あまり興味がない車なのでよく知りませんでした。
トップギアでよく扱われてるのは知ってましたが(笑)



まぁ部品の多いこと。テールレンズなんかは着色されてるんですね、今時のキットは。





さすが現代のキット、クリアパーツのクリアさには感激です。





この車って格好良いのかなぁ・・・。
実車に興味がないものは模型になってもやはりソソらないものです。
パーツの合いはとても良好ですが、ちょこっとペーパーを当てる必要はありますよ。




このキット、Z33開始時から平行して進めておりました。
軽くパーティングラインを処理し、ホワイトベースを吹いた後、下地になるレッドはZ33と同時に吹き、ランエボにはマルーンを少し加えて調色したレッドを上塗りしました。



パールを軽くコート・・・軽くないです、まったく。かすかにキラッとする程度を狙ったのですが、粒子が多すぎて失敗です。



痛車にするつもりはなかったのですが、塗装を剥離する気力が沸かないし、ダダ余りのデカールもあるので・・・。
パールのあと思いつきで(笑)クリアオレンジを吹いてデカール貼り。
ボンネットのカーボンデカールは一度やってみたかったという事もありますが、さすがに同じそに子で3台ですから、多少変化が欲しかった事もあります。
このカーボン調デカール、ソフターと蒸しタオル(ティッシュですが)を駆使してなんとか貼れましたが、センターのエアインテークの所は破れてしまいました。フラットブラックで誤魔化しましょう。箱絵もそうなってるし(笑)。