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2013年10月26日土曜日

ST162カリーナED(完成)

4ヶ月くらい放置していましたが、とりあえず形にはしてみました。

デカールの失敗も痛かったですが、バンパーのモールがガタガタになってしまい、とても清潔感のない仕上がりに・・・。



テールレンズはスモーク部分を塗り分ける必要があるのですが、面倒になって。ホイールのセンターキャップもスモーク塗装が面倒なので取り付けませんでした。



窓周りのメッキシルバーはうまくいったかと思いますが、写真で見るとスジがちょっとよれています。窓からのぞくシートのデカールが良い雰囲気ですね。センターピラーレスのサイドウィンドですが、前後の境目はシルバーを入れなければならないのですが、スジがしっかりしており、何もしなくても写真のように見えますので、これでヨシです(ホントはただの塗り忘れ)



再現度はさすがタミヤのキットですね。この当時でこれだけのクオリティですから。エアロパーツは大きめにデフォルメされていますが、模型映えという点でこれで良いと思います。
絶版キットではありますが、時折オークションで見かけますし、そうプレミア価格でもないようです(ワタシもヤフオクで入手しました)。また機会があれば入手して、キッチリと仕上げてみたいものです。



2013年5月22日水曜日

ST162カリーナED(3)

どうも作りながら飽きてくる事があります。
キットが悪いという事ではないのです。大きな失敗はないけど、どこもかしこも納得の出来にならない時がそういう感じになりますね。こういう時は往々にして最後は失敗するもんです。


200クラウンと並べてますが、現代車とは大きさがこれだけ違うんですね。






マスキングして窓枠を塗装。ブラックを吹いてからメッキシルバーを塗装です。
メッキ調シール(ミラーフィニッシュ等)よりも、塗装の方がラクチンですしね。もちろん、メッキ調シールの方がギラギラはしていますが、窓枠程度ならメッキシルバー程度のギラつきの方が良い感じになるかなと思っています。


で、失敗していきます。マスキングテープにデカールを持って行かれました・・・。

ペーパーかけて、周囲をマスキングしてクリアーをたっぷり目に吹きます。
乾燥すれば段差をトルようにペーパーがけを。
が、消えませんね・・・。






 サイドモールをマスキングしてフラットブラックを。メッキモールにエナメルシルバーを墨入れの要領で再現・・・・。
ガタガタですね・・・。
スジ彫りはしていたんですが、浅かったようです。バンパーのエアロとの境目があいまいで、ここのマスキングが一番グダグダですね。
もうイヤになってきました。




内装は手抜きではありますが、モールドもしっかりしていて、組み上げるととても満足度が高いですよ。


さて、このまま続けるか、どうしようか・・・。

2013年3月10日日曜日

ST162カリーナED(2)

内装を進めていきます。


全体を指示通りのジャーマングレー、ドアトリムを202クラウンのボディに使ったグレーの余りで。
たしかアームレスト上面までモケット張りだったと思うんですが・・・。シートの一部はフラットブラックの指示があったのですが、面倒なので無視しています。
ダッシュボードはエアコンなどのスイッチ類をエナメルシルバーで。ラッカー系シルバーでベタっと塗って、エナメルブラックで墨入れした方が全く綺麗だと思ったのは塗装後ですよ^^;


デカールはどうかな、と思ったんですが、厚みもそこそこあって、引っ張っても切れる事なく貼れました。デカール部は下地に明るいグレーを塗装する指示があったのですが、無視しました。デカールが(発色)沈むかなと思いましたが、ほぼ問題ない感じです。メーターデカールはデジタルとアナログの2種。当然デジタルを選択しました。
デカールが乾燥すれば水性つや消しをザラ吹き、ダッシュの墨入れをする予定です。






足回りのパーツはたったこれだけ。この当時のタミヤはパーツ点数省略気味で、ステア機構も省略されています。なので、当時は買いませんでしたね(笑)。やっぱカジ切れないと格好がつかないというか・・・。中年になった今だから受け入れられますが、シャーシ面のモールドをリアルにするくらいなら、そのコストで例えシャーシが真っ平らでもステア機構がある方に分があると思いますがね。
ま、そこまで言っておいて今回ステア機構を再現する訳ではありませんで^^;
 
 
 

たぶんダメにするんだろうなぁ、と思っていたピンスト。やっぱりダメにしてしまいました。
セッターを使ったのがアダになり、微調整中に溶解してしまうわ、結局剥がしてしまった後にセッター後だけが残ってしまい、さんざん・・・。シンナーで軽く拭き取り、部分塗装して誤魔化しました。



合わせてみました。ボディに対してやや小さく感じるホイールも実車通りな感じで良いですね。
(当時、FF車に外品ホイール入れるとどうしても小さく見えたもんです。オフセットが大きくフェンダーに余裕がないためか、ディッシュ-リムのデザインが難しかったんでしょうかね。DRAG902だったかな、5本スポークでコイツはそこそこに見えたので流行ったんだと思っていました)
テールパイプ(マフラーカッター)も再現度高いですね。もうちょっと穴をバイスで綺麗にして墨入れすればバッチリな感じになるでしょう。




2013年2月24日日曜日

カリーナED(1)

タミヤのEDです。旧車解説サイトではないので(笑)多くは語りませんが、80年代に人気のあった車ですね。
この頃のタミヤ、こういうエアロモデルを多数商品化していましたが、パーツメーカー製をモデルとしたのは、このオートプスタEDとロリンザーメルセデスだけだったように記憶しています。
ところで、2011年に相次いで90年前後のモデルを再販したタミヤですが、これは再販されていませんね。オートピスタが今は無きメーカーだからなんでしょうかね・・・。



実はエアロを削り落として、ノーマルの後期を作ろうと思っていました。同じタミヤのセリカからシート類は移植可能、後期アルミはやや大きさが難ですが、フジミ70スープラのものがデザインは似ていて使えそう。グリルは横バーなら自作もそう苦労しなくて済みそうですし。


このフロントグリルの抜け、これを見て素組することにしました。30年近く前のキットで、まさかグリルが抜けているとは思っていなかったんですよ、さすがタミヤ!





エアロが実車よりやや大げさな感じもしないではないですが、全体田的なプロポーションはとても良い感じです。ただ、パーティングラインはかなりキツイですし、右側は金型がズレてしまっていて、モール周りはちょっと悲しいことになっています。






内装はバスタブで、ドアトリムのモールドは省略気味。いまのフジミみたい(笑)。
ダッシュボード、エアコンのモールドなんかは忠実ですね。シートは当時はやりのネットヘッドレストは抜けてはいませんが、まぁ許容範囲。ただパーティングラインはそれなりですので、ペーパーで削り落とす作業が必須ですね。ピラーレスの窓からも良く見えそうな気がしますしね。






やはり昔のキットです。いくらタミヤと言えども、ウィンドモール・プロテクションモール・ライト周りのモールはすべてダルい感じなので、周囲を0.3BMCタガネとカッターナイフの背で彫っておきました。サフ吹き後の画像ですが、多少シャッキっとしたかな。バンパーとトランクリッドのモールのズレは多少ましにはなりましたが、スジ彫りとペーパーではこれが限界。プロの方なら洋白線などで作り直すんでしょうね。




ボディカラーはイメージのグリニッシュではなく、ブルーイッシュシルバーを狙ってみました。hs250の時に調色したグレー+ブルーが大量に余っていたので、そいつを8番シルバーと混ぜました。
ちょっと暗い感じなのですが、まぁこんなもんかなと思ってます。