塗装以降は特に工夫もせず、書き記すようなこともありませんので、一気に完成です。
ボディはクレオスのマルーンです。
0.3mmのハンドピースで塗装したのですが、途中で塗料が切れてしまい・・・ムラが残ったままになりました。しかもここへきてパテ後の処理が甘いことがわかりました。
クリアー吹いて研ぎ出せば目立たなくなるかな、というもくろみもすっかり外れ、磨きキズも取り切れず、またしてもやっつけ仕事に。
族車らいし工夫は何もありません。やっぱセンスが問われる部分なので、グダグダになるよりは、単色でスッキリ見せる方が失敗はないかと思いまして。ナンバーを仮ナンバーにして、相合い傘のデカールをリアウインドに貼ったのみです。
内装はシートのバリ取りをしてセミグロスブラック一色、コンポなどのオプションパーツも取り付けませんでした。70年台のこの手のクルマは、落ち込むほど暗~い黒内装が好きなもので・・。
塗装はダメダメでしたが、ミラーフィニッシュを貼ることで、ちょっとはシャキっとした感じになったでしょうかね。リアはハの字でないとキマらないと思い、シャフト切断して加工しましたが、ちょっと角度が浅かったかな。
R35はデカイですね(笑)。
2012年7月21日土曜日
2012年7月1日日曜日
KGC110ケンメリ(1)
なかなか進まないケンメリ2ドアです。
とても親切な(笑)台紙をベースにフェンダーをカットしました。
オーバーフェンダーとリアスポを接着、隙間はパテで埋めることにしました。
どうして関係のない所にベタベタパテをつけてしまうんでしょうかねぇ・・・。
このグラチャンシリーズはリアはハの字を切りません。昔の名残(?)ハの字にするパーツは入っていますので、これを流用します。シャフトは切断しました。
ハの字だと日産の許諾が下りないのでしょうか。それともこれだけワイドリムなホイールだと合わなくなるのかな。
フロントはポリキャップを1個追加、リアも説明指示より1個多くしています。あまり極端にハの字だとおもちゃっぽいので、これくらいの角度がワタシは好きですが、模型映えという点ではちょっと物足りないですかね。
あらら、なんか右側面を見るとホイールの位置がおかしいじゃないですか!
裏返してみると・・・・なんと!オーバーフェンダーの取付位置を誤ったという事が判明(って接着する時に何を見てたんだよ、オレ)。
引っぱがして、またパテ入れて削って、サフを吹きました。
ボンネットは開閉(用の切断)のためにラインが広く薄くなっています。プラ板で裏打ちしてパテを入れてスジ彫りしましたが、何度やっても上手くいきません・・・。ここらで諦めます。
とても親切な(笑)台紙をベースにフェンダーをカットしました。
オーバーフェンダーとリアスポを接着、隙間はパテで埋めることにしました。
どうして関係のない所にベタベタパテをつけてしまうんでしょうかねぇ・・・。
このグラチャンシリーズはリアはハの字を切りません。昔の名残(?)ハの字にするパーツは入っていますので、これを流用します。シャフトは切断しました。
ハの字だと日産の許諾が下りないのでしょうか。それともこれだけワイドリムなホイールだと合わなくなるのかな。
フロントはポリキャップを1個追加、リアも説明指示より1個多くしています。あまり極端にハの字だとおもちゃっぽいので、これくらいの角度がワタシは好きですが、模型映えという点ではちょっと物足りないですかね。
あらら、なんか右側面を見るとホイールの位置がおかしいじゃないですか!
裏返してみると・・・・なんと!オーバーフェンダーの取付位置を誤ったという事が判明(って接着する時に何を見てたんだよ、オレ)。
引っぱがして、またパテ入れて削って、サフを吹きました。
ボンネットは開閉(用の切断)のためにラインが広く薄くなっています。プラ板で裏打ちしてパテを入れてスジ彫りしましたが、何度やっても上手くいきません・・・。ここらで諦めます。
2012年6月16日土曜日
GX51クレスタ(完成)
そして振り返ることなく(笑)完成としました。
このキット、さすがLSのもの(購入したのはアリイ製ですよ)で、プロポーションも良く、バンパー上のメッキモールのコーナーへの回り込み部分の形などの細かい所もよく再現されてます。
フロントグリルがちょっと眠い感じなのですが、これは天地方向の寸法がやや足りないからで、モールドはとてもシャープです。1枚目にフロントのどーんとした画像を持ってきたのは、思っていたより格好良いから(笑)
デカールはほとんどアウトでした。タイヤと同じ小袋に入っていて、タイヤのゴム跡で黒く変色していました。スーパールーセントのグレードエンブレム1点とポパイのステッカーだけがタイヤを回避していました。
内装は付属のステアリングをウッド調に。シートはクレオスのタンを吹いていますが、結構明るい感じなので、ウッドブラウンを薄めたものでモールド部にグラデーションを入れてみたのですが、画像では全くわかりませんね・・・。
今回のコンセプトですが、近年のブームに乗っかったとある中古車屋が、未再生のツートンを入手して、サスカットと当時っぽいホイール、これまた当時っぽいドアミラーで仕上げたという感じです。しかし当時モノの知識が足らず、適当な汎用エアダムに、穴が空いて溶接修理不能なマフラーはテールパイプφ105の適当なものにしてしまった、残念な仕様ということで(笑)。
ガラスパーツはひずみもキズも多く、完璧を求めなくともペーパー掛けはした方が良いと思います。
塗装の失敗により一気に完成させましたが、リアシートがモーターライズ版から修正されてたり(とは言ってもイマイチな形状ですけどね)、ハの字パーツや自動車電話などのオプションパーツもありますし、またリベンジしたいと思います。リベンジはマークⅡでやろうかな、と。
このキット、さすがLSのもの(購入したのはアリイ製ですよ)で、プロポーションも良く、バンパー上のメッキモールのコーナーへの回り込み部分の形などの細かい所もよく再現されてます。
フロントグリルがちょっと眠い感じなのですが、これは天地方向の寸法がやや足りないからで、モールドはとてもシャープです。1枚目にフロントのどーんとした画像を持ってきたのは、思っていたより格好良いから(笑)
デカールはほとんどアウトでした。タイヤと同じ小袋に入っていて、タイヤのゴム跡で黒く変色していました。スーパールーセントのグレードエンブレム1点とポパイのステッカーだけがタイヤを回避していました。
内装は付属のステアリングをウッド調に。シートはクレオスのタンを吹いていますが、結構明るい感じなので、ウッドブラウンを薄めたものでモールド部にグラデーションを入れてみたのですが、画像では全くわかりませんね・・・。
今回のコンセプトですが、近年のブームに乗っかったとある中古車屋が、未再生のツートンを入手して、サスカットと当時っぽいホイール、これまた当時っぽいドアミラーで仕上げたという感じです。しかし当時モノの知識が足らず、適当な汎用エアダムに、穴が空いて溶接修理不能なマフラーはテールパイプφ105の適当なものにしてしまった、残念な仕様ということで(笑)。
ガラスパーツはひずみもキズも多く、完璧を求めなくともペーパー掛けはした方が良いと思います。
塗装の失敗により一気に完成させましたが、リアシートがモーターライズ版から修正されてたり(とは言ってもイマイチな形状ですけどね)、ハの字パーツや自動車電話などのオプションパーツもありますし、またリベンジしたいと思います。リベンジはマークⅡでやろうかな、と。
【7/3am9:59迄ポイント3倍】【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバ... | ★このシリーズは入手しやすいのが魅力ですね。★ |
GX51クレスタ(3)
一気に仕上げにかかります。
シートはヘッドレストを切り離しました。こんなところにはつまらない手間をかけてしまいます(笑)。
キットのシートは非常に厚みがあってアレなのですが、実車のシートも結構厚みがある(ように見える)印象なので、このまま行きます。
内装の塗り分けは適当です。ダッシュボード下端は実車は明るい色になるのですが、ここはまず見えないので・・・とか言いながらドア下端は塗り分けたりして、しかもセンターピラー下端はおかしな塗り分けで・・・まぁ、いい加減です(笑)。
水性塗料と同じ扱いなので、ついついメッキシルバーNEXTを使用してしまいます。この塗料がなかったおそらくバンパー上のメッキモールは省略したかもしれませんね。ウィンド周りのモールはミラーフィニッシュをと思ったのですが、メッキの質感がバラバラになるのもなんですので、同様に塗装しました。エナメルで墨入れしてサッと拭きました。軽くならメッキシルバーを侵さないかなと思ったのですが、デジカメで撮って拡大するとハッキリわかります。肉眼じゃあまり変わらないレベルなので、このままで行きます。
それより面相筆で塗ったホイールがグダグダ・・・・・
シートはヘッドレストを切り離しました。こんなところにはつまらない手間をかけてしまいます(笑)。
キットのシートは非常に厚みがあってアレなのですが、実車のシートも結構厚みがある(ように見える)印象なので、このまま行きます。
内装の塗り分けは適当です。ダッシュボード下端は実車は明るい色になるのですが、ここはまず見えないので・・・とか言いながらドア下端は塗り分けたりして、しかもセンターピラー下端はおかしな塗り分けで・・・まぁ、いい加減です(笑)。
水性塗料と同じ扱いなので、ついついメッキシルバーNEXTを使用してしまいます。この塗料がなかったおそらくバンパー上のメッキモールは省略したかもしれませんね。ウィンド周りのモールはミラーフィニッシュをと思ったのですが、メッキの質感がバラバラになるのもなんですので、同様に塗装しました。エナメルで墨入れしてサッと拭きました。軽くならメッキシルバーを侵さないかなと思ったのですが、デジカメで撮って拡大するとハッキリわかります。肉眼じゃあまり変わらないレベルなので、このままで行きます。
それより面相筆で塗ったホイールがグダグダ・・・・・
2012年5月22日火曜日
GX51クレスタ(1)
実は随分前に手をつけて放置していたものです。
アリイのGX51クレスタです。
デカールがダメになっているのと、足回りの調整が面倒になって、箱にいれてしまいました。
フロントは2mmプラ棒を少々削って細くしてシャフト代用。リアはハの字用のパネル(?)をプラ板を使って取り付ける角度を調整。古いキットなので、車高を下げる程度はどうあれ、フェンダー内側を削るのは必須作業ですね。
だいぶ思い描いた姿に近くなりました。ちょっと前のめりかな?
バンパーはサイド部分がガタガタでバリも多かったので、ペーパーで修正。グリルは麦球用の穴をエポパテで塞ぎました。
現在、サフまで済んでいますが、なかなか塗装に進めずに4日ほど停滞しています。
アリイのGX51クレスタです。
デカールがダメになっているのと、足回りの調整が面倒になって、箱にいれてしまいました。
ハの字の角度が急すぎるのと、フロントは随分奥の方にホイールが・・・。
フロントは2mmプラ棒を少々削って細くしてシャフト代用。リアはハの字用のパネル(?)をプラ板を使って取り付ける角度を調整。古いキットなので、車高を下げる程度はどうあれ、フェンダー内側を削るのは必須作業ですね。
だいぶ思い描いた姿に近くなりました。ちょっと前のめりかな?
バンパーはサイド部分がガタガタでバリも多かったので、ペーパーで修正。グリルは麦球用の穴をエポパテで塞ぎました。
現在、サフまで済んでいますが、なかなか塗装に進めずに4日ほど停滞しています。
2012年5月11日金曜日
KGC110ケンメリ2ドア(0)
やや手のかかるシリーズという事でコレを開始します(笑)。
(0)としたのは、まだ手をつけておりませんので。
古いキットですよね。ちょこちょこ新規パーツを追加して数十年(?)再販を繰り返されている、アオシマのケンメリ2ドア。ワタシ、子供の頃でもこれは買いませんでした。ボディががっかりな感じですよね。サーフィンラインまわりの造形、というよりボディ下半分の造形(特に下端への絞り込み)はなんかは、トミカに負けてますよ(笑)。
当時、ケンメリはいろんなメーカー、多種なスケールが発売されていました。スタイルの再現という点で、2ドアであればワタシの中では(KPGCではありますが)ナガノの1/20がベストでした。モーターライズのキットなので、シャーシ周りやエンジンはアレなんですけどね。
このグラチャンはヤフオクで安く出品されており、ケンメリを作りたいというよりは、族車(バーフェンのあるもの)を作りたいと思って購入しました。送料と合わせても量販店より安ければ、何でも入札するクセがあるのはナイショです(笑)
金型が疲れていますね。アオシマ的にも結構儲かるジャンル(ジャパンとかブタケツなんかも含めて)ですし、定価が上がってでも新規でボディをおこしても良いんでないかと。
想定の範囲ですね、合わないのは(笑)。フロントはそう悪くない感じ。リアはサーフィンラインのプレスラインが無視されているのかと思われるフシはありますが、まぁこんなもんでしょう。削るか盛るかを検討中です。
このランナーも懐かしいですね。こっちは金型のメンテが良いんでしょうか。
ホイールは近年のもののようです。ディスクとリムが別体です。
いわゆる「ローレルウインカー」がおまけ(?)パーツ的に入っています。大々的に「ローレルウインカー付き」とうたえないのは、許諾の関係なんでしょうか。
デカールの「LOPDUN」もやはり許諾の関係でしょうかね。グリーンマックスのストラクチャーみたいですね(笑)
改造車は、興味の無い人にとっては「くだらない」の一言で終わりなんですが、改造の技量よりセンスが問われるジャンルだと思っています。当時モノに拘るもヨシ、現代リファインを表現するもヨシ。
ワタシにはセンスはありませんので、キット通り(あるいはキットのおまけパーツの範囲内)に組もうと思います。
(0)としたのは、まだ手をつけておりませんので。
古いキットですよね。ちょこちょこ新規パーツを追加して数十年(?)再販を繰り返されている、アオシマのケンメリ2ドア。ワタシ、子供の頃でもこれは買いませんでした。ボディががっかりな感じですよね。サーフィンラインまわりの造形、というよりボディ下半分の造形(特に下端への絞り込み)はなんかは、トミカに負けてますよ(笑)。
当時、ケンメリはいろんなメーカー、多種なスケールが発売されていました。スタイルの再現という点で、2ドアであればワタシの中では(KPGCではありますが)ナガノの1/20がベストでした。モーターライズのキットなので、シャーシ周りやエンジンはアレなんですけどね。
このグラチャンはヤフオクで安く出品されており、ケンメリを作りたいというよりは、族車(バーフェンのあるもの)を作りたいと思って購入しました。送料と合わせても量販店より安ければ、何でも入札するクセがあるのはナイショです(笑)
金型が疲れていますね。アオシマ的にも結構儲かるジャンル(ジャパンとかブタケツなんかも含めて)ですし、定価が上がってでも新規でボディをおこしても良いんでないかと。
想定の範囲ですね、合わないのは(笑)。フロントはそう悪くない感じ。リアはサーフィンラインのプレスラインが無視されているのかと思われるフシはありますが、まぁこんなもんでしょう。削るか盛るかを検討中です。
このランナーも懐かしいですね。こっちは金型のメンテが良いんでしょうか。
ホイールは近年のもののようです。ディスクとリムが別体です。
いわゆる「ローレルウインカー」がおまけ(?)パーツ的に入っています。大々的に「ローレルウインカー付き」とうたえないのは、許諾の関係なんでしょうか。
デカールの「LOPDUN」もやはり許諾の関係でしょうかね。グリーンマックスのストラクチャーみたいですね(笑)
改造車は、興味の無い人にとっては「くだらない」の一言で終わりなんですが、改造の技量よりセンスが問われるジャンルだと思っています。当時モノに拘るもヨシ、現代リファインを表現するもヨシ。
ワタシにはセンスはありませんので、キット通り(あるいはキットのおまけパーツの範囲内)に組もうと思います。
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