さて、完成です。
今回のコンセプトですが、「7年落ちの中古で手に入れたR30」 というものです。
「前期最終のNA、マンホールホイール、純正ドアミラーという、現在で考えればかなりのレア仕様。バブル期でパワーウインドウもない車は底値状態。80万円で購入しましたが、内装面では、前オーナーがカセットデッキだけのカーコンポを装着していました。ただ“ゴムっぽい革巻き風ステアリング”がどうにも好きになれず、今回は奮発して イタボラ風ステアリング を投入してました。リアスポは中古車販売店のサービス品です」みたいな感じ(笑)。
完成してみると、GPTと相談して選んだシルバーは正確な方向性ではあるものの、やや明るすぎて実車のイメージとは違う印象です。飾ると線が細く見えてしまい、存在感が思ったほど出ませんでした。模型としての“見映え”を考えると、タミヤのように少しデフォルメした造形の必要性を改めて感じました。
テールランプの塗り分けは試行錯誤したものの、どこか「これでいいのかしら?」という感触が残ります。クリアパーツの質感を残しつつ塗り分けましたが、デカールを使う方式よりは良かったものの、まだ改善の余地を感じました。
また、サイドデカールはやはり小さめで、実車のイメージと比べるとどうしても物足りません。このあたりは今後の課題として、別売デカールの活用や自作も視野に入れていきたいところです。
【なんか今回はAIの淡々と書いてきました(笑)。完成品にほんと存在感がないのですよ。】
次回は存在感のある小さな車です。