2014年中に完成させたかったんですが、年末はなにかとバタバタで・・・。
正月休みはプラモに没頭してやろうなんて思っていましたが、これまた何かとバタバタと・・・。
まぁ、趣味は義務ではないので、気が向いた時にヤルのが一番ですw
窓枠とバンパーの塗装です。例によりまして、マスキング1時間の塗装5分。
バンパーの仕上げ。フォグ周りはヌかなかったのですが、実車も抜けてないんじゃない?と思ったためです。マスキングが面倒でした。
ヌいた上下グリルは、アオシマの何かに入っていたメッシュを適当なサイズに切って貼付ます。
ヌくのは小一時間かかりましたが、なかなか良い感じに仕上がって満足でして、やはり「一手間」って重要だなと思う瞬間ですね。
内装は色々迷ったのですが、前期のダッシュボードの塗り分けが面倒だったので、L-EDITIONにする事に。ブラック内装だと「手抜き」にしか見えないんで、ベージュを洗濯。クレオスのタンを使いまいしたが、ちょっと明るすぎかな。厳密にはドアトリムやダッシュ下の塗り分けは間違っていますが、まぁ雰囲気重視って事で、緻密な再現は省略です。
L-EDITIONはスパークロームメタリック塗装(何のこっちゃ?)らしいので、一旦メッキを剥離してメッキシルバーNEXTで再塗装。その差は画像じゃよくわかりません・・・・実物でもイマイチよくわかりませんw
ガラスは手抜きです。適当なマスキングをして筆塗りで。
L-EDITIONはルーフ/ピラーもベージュ系ですが、これの再現はマスキングが面倒なので省略です。せめて前後ガラスだけでも窓枠マスキングが入っていれば、塗る気になるんですがねぇ。
フジミの最近再販モノには入っているらしいですね。
2015年1月3日土曜日
2014年12月7日日曜日
SXE10アルテッツァ(2)
週に1時間程度進めています。ここ2週間は日曜半日程度の時間をとる事はできるのですが、なかなか平日の疲れがとれず、土曜日をだらだら過ごしてしまって、家事に追われるハメにw
サフを入れます。
スタイルは良い感じですが、バンパーとボンネットの隙間が大きいですねぇ・・・・。塗色によっては目立たなくなるかも、と希望的観測。
ドア/トランクのキーホールは埋まりそうだったので、バイスで開けてあります。
塗装工程は撮影忘れです。クレオスのレッドメタリックにて。良い色なんですが、ちょっとメタリックの粒子が粗いというか、ぎらつきが大きいように思えます。クリアレッドを薄めて上塗りしようかと思いましたが、やめました。
下塗り後2週間でクレオス缶クリアーを3層程度塗装。2週間後に水研ぎ、さらに1週後からコンパウンドです。多忙もあって乾燥に十分時間をとれましたので、研ぎ出しもちょっとラクです。
ボテっと見えるのがイヤなので、クリアは薄めに吹いています。
ガラスパーツはうねりが大きく、かつ曇っています。ちょっとクオリティが低いですね。
うねりをとるのは大変なので、とりあえず曇りだけは除去しようとペーパー掛けです。
なかなかクリアにはなりましたが、クリアになった分、うねりは目立つようになりました・・・・。
シートは肉抜きで背面パーツがありません。こんな時は0.3mmプラ板を使います。
適当に貼り付けて、シートに沿ってカッターで切断、ペーパーで整えて終わりです。背面は平板になってリアリティはありませんが、パテを盛った削ったより遙かに簡単な処理で済みます。
キットの整形色はシルバー(?)っぽいので、面倒ですが、小物類をセミグロスブラックで塗装します。
あとは内装の塗装と外装仕上げです。年内完成できそうです。
サフを入れます。
スタイルは良い感じですが、バンパーとボンネットの隙間が大きいですねぇ・・・・。塗色によっては目立たなくなるかも、と希望的観測。
ドア/トランクのキーホールは埋まりそうだったので、バイスで開けてあります。
塗装工程は撮影忘れです。クレオスのレッドメタリックにて。良い色なんですが、ちょっとメタリックの粒子が粗いというか、ぎらつきが大きいように思えます。クリアレッドを薄めて上塗りしようかと思いましたが、やめました。
下塗り後2週間でクレオス缶クリアーを3層程度塗装。2週間後に水研ぎ、さらに1週後からコンパウンドです。多忙もあって乾燥に十分時間をとれましたので、研ぎ出しもちょっとラクです。
ボテっと見えるのがイヤなので、クリアは薄めに吹いています。
ガラスパーツはうねりが大きく、かつ曇っています。ちょっとクオリティが低いですね。
うねりをとるのは大変なので、とりあえず曇りだけは除去しようとペーパー掛けです。
なかなかクリアにはなりましたが、クリアになった分、うねりは目立つようになりました・・・・。
シートは肉抜きで背面パーツがありません。こんな時は0.3mmプラ板を使います。
適当に貼り付けて、シートに沿ってカッターで切断、ペーパーで整えて終わりです。背面は平板になってリアリティはありませんが、パテを盛った削ったより遙かに簡単な処理で済みます。
キットの整形色はシルバー(?)っぽいので、面倒ですが、小物類をセミグロスブラックで塗装します。
あとは内装の塗装と外装仕上げです。年内完成できそうです。
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アルテッツァ
2014年11月15日土曜日
閑話休題(絶版プラモ)
業界的に多忙な10-11月、土日があっても小一時間しか作業ができません、というか疲れていてできませんw
制作記は進まないので、ちょっと閑話休題で。
ところで、絶版プラモというのはどうやって入手するのでしょうか。
今の時代、金額は別とすればヤフオクや中古店で入手できなくはないですよね。
ネットが発達する前はフリマ(と呼ばれる前の○○バザーとか?)なんかだったのでしょう。
数年前に、地方のおもちゃ屋を荒らす(?)のが流行ったようでもあります。
そもそも日記としてのブログに、絶版キットを自慢のように記事化するのはナンダソレではありますが、この秋に入手した記録として書いておこうとw
ワタシは趣味仲間から譲っていただく(もしくは交換)事が多いのかなぁ。ヤフオクで安ければたまに摘んでいます。
今回は実車のやりとりをしている知人からいただいちゃいました。
まずはバンダイ1/20のカローラです。
ちょっと不思議ですよね、1400SRをモデル化したのが。レビンが出る前の71年に企画されたのでしょうかね。でも初版がいつかわかりませんが、71年ってことはない感じ(もうちょっと後の発売?)がするのですがね。
未開封のgoodコンディションです!エアクリカバーやシリンダーブロックもメッキパーツになっています。さすがに今はこれらをメッキのまま組む事はありませんが、ワタシが小学生の事はこういうメッキパーツが多い事に「プレミアム」を感じたものでした(笑)
フロントグリル、カローラのエンブレムがうまく再現されてますね。現代水準から考えると、モールドはやや甘いし、その割に抜けてもないし、ではありますが、かなり良いできではないでしょうか。
シャーシにバンダイロゴが入る遊び心が好きですよ(笑)
完成品写真や実車解説が箱に入るのはこの当時のデフォルトですね。当時は1/20のような高価なものは滅多に買えないので、プラモ屋さんで箱をじ~っと眺めてましたっけ。
バリエーション紹介から。
40セリカはちょっと残念な感じがしますね。70レビンは買った覚えがあります。
サバンナはクリスマスプレゼントに親からもらった記憶も。
ただ、バンダイのこのシリーズ、再現度はあまり高くなかった記憶があります。特に唯一の後期モデルであるケンメリ、前後グリルの出来はかなりひどかったような。
これは近々組んでみるつもりです。
お次です。
フジミのR31前期4ドアです。
金型改修により後期化されており、前期の再販は不可能と言い伝えられていました。
が、数年前リリースされた前期2ドアにこのグリルが入っており、後期4ドアからの改造が可能になりました。
ヤフオクなんかでも、相場がちょっと下がりましたよね。
とは言いますが、
ヒケは結構キツイし、パーティングラインやバリはフジミクオリティですよ(笑)。決して良いキットではないです。
このハルトゲホイールって再販されてないんでしたっけ?あまり見た記憶がありません。
デカールはギリギリ使えそうかなぁ。白のイメージが強い7thスカイラインですが、箱絵通りのカラー組んでみたいですね、カタログ以外で見た頃ない色なので(笑)。
ちなみに後期はこの色を所有していた事があります。
当時15年落ちだったかな。この頃は車検残半年くらいの車はヤフオクで一桁万円でよく出品されていて、一杯飲みながらネットして、よくポチってしまったもんです(笑)。RB20DEのAT車、足回りのガタとパワステポンプのオイル漏れ程度で、内外良い状態でしたが、最後は31HOUSEに引き取られていきました。
もうちょっとあるので、また紹介します。
制作記は進まないので、ちょっと閑話休題で。
ところで、絶版プラモというのはどうやって入手するのでしょうか。
今の時代、金額は別とすればヤフオクや中古店で入手できなくはないですよね。
ネットが発達する前はフリマ(と呼ばれる前の○○バザーとか?)なんかだったのでしょう。
数年前に、地方のおもちゃ屋を荒らす(?)のが流行ったようでもあります。
そもそも日記としてのブログに、絶版キットを自慢のように記事化するのはナンダソレではありますが、この秋に入手した記録として書いておこうとw
ワタシは趣味仲間から譲っていただく(もしくは交換)事が多いのかなぁ。ヤフオクで安ければたまに摘んでいます。
今回は実車のやりとりをしている知人からいただいちゃいました。
まずはバンダイ1/20のカローラです。
ちょっと不思議ですよね、1400SRをモデル化したのが。レビンが出る前の71年に企画されたのでしょうかね。でも初版がいつかわかりませんが、71年ってことはない感じ(もうちょっと後の発売?)がするのですがね。
未開封のgoodコンディションです!エアクリカバーやシリンダーブロックもメッキパーツになっています。さすがに今はこれらをメッキのまま組む事はありませんが、ワタシが小学生の事はこういうメッキパーツが多い事に「プレミアム」を感じたものでした(笑)
フロントグリル、カローラのエンブレムがうまく再現されてますね。現代水準から考えると、モールドはやや甘いし、その割に抜けてもないし、ではありますが、かなり良いできではないでしょうか。
シャーシにバンダイロゴが入る遊び心が好きですよ(笑)
完成品写真や実車解説が箱に入るのはこの当時のデフォルトですね。当時は1/20のような高価なものは滅多に買えないので、プラモ屋さんで箱をじ~っと眺めてましたっけ。
バリエーション紹介から。
40セリカはちょっと残念な感じがしますね。70レビンは買った覚えがあります。
サバンナはクリスマスプレゼントに親からもらった記憶も。
ただ、バンダイのこのシリーズ、再現度はあまり高くなかった記憶があります。特に唯一の後期モデルであるケンメリ、前後グリルの出来はかなりひどかったような。
これは近々組んでみるつもりです。
お次です。
フジミのR31前期4ドアです。
金型改修により後期化されており、前期の再販は不可能と言い伝えられていました。
が、数年前リリースされた前期2ドアにこのグリルが入っており、後期4ドアからの改造が可能になりました。
ヤフオクなんかでも、相場がちょっと下がりましたよね。
とは言いますが、
ヒケは結構キツイし、パーティングラインやバリはフジミクオリティですよ(笑)。決して良いキットではないです。
このハルトゲホイールって再販されてないんでしたっけ?あまり見た記憶がありません。
デカールはギリギリ使えそうかなぁ。白のイメージが強い7thスカイラインですが、箱絵通りのカラー組んでみたいですね、カタログ以外で見た頃ない色なので(笑)。
ちなみに後期はこの色を所有していた事があります。
当時15年落ちだったかな。この頃は車検残半年くらいの車はヤフオクで一桁万円でよく出品されていて、一杯飲みながらネットして、よくポチってしまったもんです(笑)。RB20DEのAT車、足回りのガタとパワステポンプのオイル漏れ程度で、内外良い状態でしたが、最後は31HOUSEに引き取られていきました。
もうちょっとあるので、また紹介します。
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