2024年5月17日金曜日

レパードF31(2)

なんとか洋白線を仕込みました。バンパーは数度やり直しています。一回曲げると元に戻せないので、なかなか集中力が必要ですよ。





ボディから少し浮いている部分もあるのですが、塗装やメタルシールの細切りよりは雰囲気出てるかと思います。拡大するとピンバイス穴が目立ちますね。しかも老眼のせいでズレてるという(笑)。肉眼で見る分にはそこまで目立ちませんが・・。




ウィンドモールはメッキシルバーNEXTです。しらない間に絶版になってました。なんと2020年生産終了だとか。後継品はないようですね。ガイアのも持ってるのですが、プレミアムメッキシルバー(旧品)で、いまいち良くない。

メッキシルバーNEXETはウィンドモールにはちょうど良いんですよね。あまり光沢が強いメッキ調シールだと目立ちすぎる嫌いがあるのですが、これはちょっと鈍い光かたをするんですが、はっきりシルバーとは別モノに見えますから。

2024年3月12日火曜日

レパードF31(1)

 気がつくと半年経過してるという。

まったく触ってない訳ではないのですが、熱が下がったといいましょうか。

積む方もこの1年で3個くらいです。

さてレパードです。刑事ドラマがあったので人気が出たように言われることが多いですね。

シリーズではもっとも新しいパッケージになるんでしょうか。レッドなんて当時でも見たことないです。



確か後期型が先にあって、前期のボディと内装を新金型でおこしたんですよね。シャシーが古めかしい。テールレンズ等は着色ですが、このパーツ割りは実車と異なるようです。


タイヤ幅が前後で異なるのに、ホイール幅は同じです。上の画像は純正ホイール。オプションのBBSを使って、タイヤはジャンクから調達。




作業したのが9月頃でしたから記憶が曖昧ですが、フロントはスペーサー代わりに大径ブレーキローターをセット、リヤはシャフト穴を少し塞いで車高調整、モーターライズなのでこのようなパーツでトレッドを維持する構造です。こういうのだと塗装は黒一色ですね。あまり細かいモールドだったり、リアリティが高いとどうしても塗装したくなるので、この方がありがたいっちゃーありがたい(笑)。


実車でこれじゃ段差気になるレベルですが、模型ではいつものように控えめな低さにしています。



このレパードですが、プラモとしてのハイライトはメッキモールだと思います。先人を真似て洋白線で再現しようと思うのですが、曲げるの難しすぎですね。ドアの長い所では波打つし、穴開けて裏へ折り込むようにしてるんですが、そこが浮いてします。何度か練習していますが、うまく行かないかも。



内装は2色塗り分けなので、比較的楽。いつものようにペイントマーカーの白をスイッチ類の上にポチポチ。ボディはソリッド白のツートンにするので、内装はグレーです。パールツートンだとワインでしたっけ。



ホイールのセンターキャップも先人を真似て、100均で調達したレジンを1滴。これなかなか効果ありますね。




塗装と研ぎ出しまで終えてまた放置しています。先のモールが解決できない感じです。もう穴あけちゃったし、どうしましょ。






2023年8月15日火曜日

三菱GTO完成

 やっつけで完成です。


やっぱ色が悪かったですかね。

足回りは外品はかせるために多少加工しております。例によって極端な落とし方はしないので、見栄えはイマイチかもしれません。テールパイプ丸パイプから切り出したのですが、もうちょっと角度つけるとかした方がよかったですね。


今回は左ハンドルで。輸出仕様ならこんな塗色もあるかとおもってのことでした。



とても作りやすく再現度も高い、タミヤの良いもでるではありますが、グリル周りの塗り分けで失敗、テールライト周りの色も、これじゃ黒一色にしてスモークテールと言い切った方がよかったかも。

フェンダーのウインカーは今回初めてレジン複製してみましたが、効果のほどはイマイチかもしれません。

次回もこの年代のに着手します。


まだ安く手に入りますよ↓


レジンは安いので良いでしょう。

型取りはおゆまる(ちょっとこつがいります