2026年10月17日土曜日

カストロール・トヨタ・トムス スープラGT【1】

痛車をやって以来、デカールものをすっかり触っていないなぁ、と。

貼っている時間だけはやたら楽しいヤツを、またやりたくなりまして。そんな訳で今回はレーシングカーです。ワタシ、レーシングカーは初めてなんですよ。




タミヤのカストロール トムス スープラGT。一緒に市販版のスープラも入手しました。どちらも適価で手に入ったので、これは嬉しい。金型共有しているとは思いませんが、部分的に同じ設計のようです。


まずは足回りとミッション周りから。ディスクはローターを塗り分けて、キャリパーはゴールドで。この手のパーツは塗っただけでソレっぽくなるので、塗っていて楽しいところです。ロールケージやらペダルやら、細かいパーツも一気に塗り分け。レーシングカーはこういうパーツが多くて、ちまちました作業が続きます。ホイールはマスキングゾルを使って塗装しました。



さて、今回のメイン作業であるデカール貼りです。まずは一番大きいサイドから。これがもう、切れる、欠けるの連発でして・・・。タッチアップでなんとか誤魔化しましたが、よく見ると歪んでいるところもあります。まぁ、肉眼で見る分には何とかなっているので、ヨシとしましょう。ウイングと小物も貼り終えて、箱絵の上に並べてみました。ここまでくると、さすがに気分が上がりますね。

デカールの密着テストです。水に30分つけておくと、密着していないところは浮いたり剥がれたりしてくれるので、よくわかります。



タイヤのレタリングも初めてです。案の定1回失敗したのですが、5つ入っているという親切設計に救われました。タミヤさん、ありがとう(笑)。




シャシー~内装の組み上げです。内装はドンガラなので、塗装も楽ですが、ロールゲージをはじめとして小物類の組み立てが楽しいです。これ、かなり省略されてる気が。詳しい人は色々再現されるのでしょうね。


クリアコートして研ぎ出し。研ぎ出し段階で、デカールのリカバリを行います。塗料を調色して面相筆で掛けとひび割れを補修。


上下合体にて箱絵をバックに一枚。市販車とは違った存在感が格好いいですよ。

次回、完成画像です。