2016年5月3日火曜日

AE92スプリンタートレノ(1)

さて。
前回の更新は2月ながら、実は昨年末以来模型部屋に立ち入る事もしていませんでした。
仕事やあれこれ心労が重なったり、寒かったりして(笑)。
春に何度かプラモに手を付けようかと思ったのですが、イマイチ盛り上がれず2016年GWまできてしまいました。
こんな久々な時は、お手つきモノより新規でサクっと、短時間で完成できるであろうものをリハビリ(笑)的に行きます。

そんな訳で、タミヤのトレノです。

少し前(3年くらい?)に、まさかの再販があったシリーズ(シティカブリオとか16#セリカとか70スープラ)の1つです。この再販は沸きましたよね~。SA22サバンナとかレパードとか同じE9#系のカローラFXが対象にならなかったのは悔やまれますが、一部でも再販してくれたのはとても嬉しい事です。余談ですが、この1年後くらいにハセガワもフェリオなんかを再販しましたよね~。

こいつはスナップキットという、恐らくは当時のプラモ離れを意識した構成と考えられ、ステアリング機構の省略や、スナップロックするためにパーツが大まかになっている部分もありますが、造形はさすがタミヤですし、素組でも十分良いプロモーションになると予想できるものです。





なかなか、パーティングラインやバリが・・・。まぁ、古い金型のアオシマ、フジミ、アリイ(LS)に比べればマシな方ですよね。


シャシー部品はたったこれだけ。割り切って作りやすさを求めた設計であるのに、なかなかモールドはしっかりしている所、良心的に感じますね。


リアルではないけど無視できないシャシーモールド(笑)。全体をボディ色に塗って、かなりいい加減なマスキングで、エアブラシを低圧で絞って色差しをしてみました。
はみ出しヒデーとか、塗り分けチゲーとか言われそうですが、まぁスナップの穴もあったりですので、ひっくり返した時に”真っ黒シャシ”とならないレベル程度に塗装しております。



シャフトを穴に指すだけの足回りながら、前後センターも合っていますし、車高も好ましい感じだと思います。



最近のフジミ再販のように追加して欲しい窓枠マスキングシールはありません・・・。
内装はグレー濃淡の塗装指示ですし、実車もそうなんですが、今回はリハビリ的な製作なので、面倒はできるだけ回避したく、グレー一色塗りです。

説明書の我ぞ通り、墨入れすると残念な事になるホイール。

この他、ボディ塗装とデカール貼りあど、1日(5時間程度)で進めました。











2016年2月4日木曜日

スカイラインGT-R V-spec(R33) 2

月日が経つのは早い・・・・。
LS600共々やや進んではいるものの、12月以降仕事は忙しいは年末年始はプラモどころでないわで。書いている今日現在、模型部屋に入ることもしていません・・・。



どうもニスモのエアロ、特にリアが格好良く見えないこともあって、どうしたもんかと思いましてね。
LS600で使ったクリアシルバーを睨んでいて、何となくオレンジにしてみよう!などと思った次第。
白サフのあと、不良在庫になっていたキャラクターイエローを塗装。



クリアシルバーとクリアオレンジを調色して吹きました。いわゆるキャンディコートですね。クリアシルバーを睨んでいて思いついたのが、キャンディコートでした。私的には、これまでキャンディコートって、シルバーの上にクリア系でオーバーコートという考えしかなかったのですが、なんとなくキレイに仕上がる気がして。
ただ、シルバーにクリアオレンジでコートするのと「大して変わらなくね?」みたいな気がしています(笑)。
さらっと研ぎ出しまでは早かったんですが、この後忙しくなって放置しています・・。




2015年11月1日日曜日

スカイラインGT-R V-spec(R33)

スカイライン率が高いワタシですが、やや久々にスカイラインです。

 
いわゆるワタシの中の800円プラモではありませんが、それに近い、要は低廉キットであります(笑)。
現代スカイライン(勝手に命名)であるR31以降のモデルでは、もっとも不人気だと思われる33です。しかしながら近代スカイライン(勝手に命名)であるV35の出現によって、やや安価に入手できる中古車としては、ちょっとした人気になりましたね。
今回は意外にも複数メーカーから複数バリエーション(タミヤ、アオシマ、フジミ,GTS、GT-R)が販売されている中、これを選んだのは安かった(1100円程度)という以外の理由はありません(笑)。
 
 
板シャシからは進化したようですが、過渡期(?)でしょうか、ステアリング機構はありません。これだったら板シャシのがよかったと思うのはワタシだけでしょうかね。
 
 




フロントグリルはモールドは素晴らしいものの、抜けてはいません。モールドがきれいでも、位置を考える(奥まっている)とエンブレムの塗り分けはそう簡単ではないかも。
パーティングラインはややキツ目ですが、まぁ何とかなる範囲ですね。この時期のボディは各部の筋が広く深いので、掘りなおす必要はないのですが、完成時には多少おもちゃっぽくなります。回避するにはパテ埋めして掘り直しですが、それはかなり上級テクニックかと思いますが、いかがでしょうか。
 
 



NISMO仕様ということでN5Rとかいうホイールが入っていますが、形状はもっさりしており、径も小さい(17吋?)ので、ジャンクパーツ化していたレオンハルトを入れようと思います。
フロントアクスルは、ストラットのような何かに邪魔されて、シャシに取り付けできないフジミクオリティ。ここを切り飛ばし、受けも削って車高を落とします。リアはシャフトを2mmプラ棒で置き換え、外からの差し込みにして、シャフトと穴の”遊び”を利用してハの字に見せます。
 
 


フェンダー内側は削っておきました。車高は自分好みになりましたが、もうちょっとキャンバー付けても良いかもしれません。VIPセダン用のホイールですが、意外と似合いますね、コレ。




ドアミラーはちょっと酷い状態。ヒケは大きいし、ドア側の取付モールドに馴染む気配がありません。0.6mmの真鍮線で取り付けることにしました。ヒケは瞬着ででも埋めますかね。




マフラーもちょっと派手目なものをジャンクから転用です。そのままだと右左が逆なので、中央で切断して入れ替え。これはメッキ塗装にしましょうかね。


後は内外塗装するだけの簡単キットです(笑)。