2024年8月15日木曜日

ランサーEX GSRターボ(1)

 5月の終わりに手をつけました。私としては珍しくもう完成していますが、レビュー的に(1)を書いております。


パッケージイラストに惹かれますよね。

私見ですが、昭和の終わり頃はデザインの進歩が早く、このランサーはインタークーラーが装着された頃にはすでに古くさく感じたものです。それも手伝って、当時はスパルタンな漢のクルマって感じでした。実際に平成に入った頃に何台か中古車を見て回りましたが、その当時でさえ程度の良いものは少なかったと記憶しています。


なんと平板なボディでしょうか(笑)。やっぱり窓などのモール類は浅めのハセガワ、スジ彫り処理などだいぶ慣れてきましたが。


シンプルな構造のサスペンションはモールドもきれいです。一部塗装は省略。






そんなに角ばってるのか、というシート。柄がデカールなのは嬉しいですが、本当にこんな色なんだろうかと。水性のつや消しスプレーをざっと吹き付けています。ドアトリムの塗り分けは一部省略しています。


上下合体ですが、よくあるシャーシに凸があってボディに凹があるものではなく、スポッとボディに飲み込まれる、とでも言いましょうか。そのあと前後バンパーで固定する感じです。接着剤塗らなくても良い感じですが、ゴム系を少量使用しました。


ハセガワは近頃エンブレムをデカールとパーツの両方用意してくれています。
これはランサーEXの「EX」部ですが、このクレオスだかの挟む道具で、どうにかゲート処理(棒ヤスリ)できましたが、老眼鏡+拡大鏡でも見えておりませんで、こうして手に持ったまま撮影して拡大して確認しています。
物珍しかったのでパーツ使用しましたが、次からはデカールにします(笑)。



2024年5月17日金曜日

レパードF31(完成)

 そんな訳で完成です。





やはりこの時代の車は格好良いですよね。そう思うのは世代のせいでしょうか。



リアバンパーはリカバリした後がひどいことに・・。墨入れも清潔感がない・・。まぁ肉眼で見る分にはそれほどでもないのでヨシとしていますが(笑)。年々下手になって行く気がしますが、やはり視力のせいでしょうね。スジ彫りなんかもあまり見えてないままガシガシ行きますし。





なかなか良い佇まいです。

このモールも洋白線化は、R314ドア前期でもやってみたいですね。


レパードF31(2)

なんとか洋白線を仕込みました。バンパーは数度やり直しています。一回曲げると元に戻せないので、なかなか集中力が必要ですよ。





ボディから少し浮いている部分もあるのですが、塗装やメタルシールの細切りよりは雰囲気出てるかと思います。拡大するとピンバイス穴が目立ちますね。しかも老眼のせいでズレてるという(笑)。肉眼で見る分にはそこまで目立ちませんが・・。




ウィンドモールはメッキシルバーNEXTです。しらない間に絶版になってました。なんと2020年生産終了だとか。後継品はないようですね。ガイアのも持ってるのですが、プレミアムメッキシルバー(旧品)で、いまいち良くない。

メッキシルバーNEXETはウィンドモールにはちょうど良いんですよね。あまり光沢が強いメッキ調シールだと目立ちすぎる嫌いがあるのですが、これはちょっと鈍い光かたをするんですが、はっきりシルバーとは別モノに見えますから。