2011年2月20日日曜日

ER34痛車「うみねこのなく頃に」

さて、このER34ですが、そのまま組んでもおもしろくないような気がしました。
家電量販店で叩き売りされてたコイツから、デカールを転用して初めての痛車を作ってみようと思います。



アニメ?漫画?この類に見識がまったくないので、何が何だか・・・。
多少ネットで調べてはみましたが、誰が主人公なのか、イマイチ理解できませんでした。
まぁ、叩き売られていた(1200円でした)という事は、それほど人気のないキャラクターなんでしょうね。




ブスキャラなんでしょうか?あまり可愛くない人もいますな(w


何をどこに貼るのか、説明書に従う事にしましょう。



まずは普通紙にコピーをとって合わせてみます。
塗装や組み立てと違って、平日に一杯飲みながらできますね。
(帰宅時間が遅いので、平日はプラモデルは触りません)



あちこちのサイトを参考にさせていただき、とりあえず貼っていきます。
ところどころ欠けてしまいますね・・。重ね貼りでごまかす、というのも先人達の知恵です(w

実はマークソフターとマークセッターの違いがよくわかりませんでした。
使ってみればすぐわかりました。マークセッターは”糊”、マークソフターは”柔軟剤”です。そのままです(w
ただ、”糊”の方は水で薄めて使った方が良いようです。次回日記で書きますが、これがそのまま薄めず使うと、後が残って大変です、乾燥するとなかなかとれません。



ソフターは面積の小さいところですと、ちょこっとさすだけでフニャっとなじんでくれます。ドアノブ周りなんかに効果的です。




ボンネットのプレスラインなど、面積の大きい(馴染ませたい部分が長い)場合、古典的な熱湯蒸しを併用するのが有効な気がします。



四時間ほどかけて貼りました。いやー、思ったより楽しいですね、これ。



2011年2月13日日曜日

スカイライン/ER34 25GT-T NISMO (3)

塗装です。
クレオスのブラックメタルを選択。



なかなか良い感じの色です。
粒子も粗くない気がします。



大きめの埃が付着したので、1500番ペーパー+細めコンパウンドで処理。

さて、次回からタイトルを変えます。
コイツにデカールを貼りまくってみます。

2011年1月30日日曜日

スカイライン/ER34 25GT-T NISMO (2)

さて、車高の調整です。

フロントはストラット頂部にくるホイールハウスの取り付け穴を加工しました。

まずは穴を開けて、、



プラ板に穴を開けたものを用意します。縁にはガイドとするプラ棒を。
上の画像にある穴開け前に、これを作成しました。
(じゃないと、元の穴の位置がわからなくなりますから)


 ガイドに合わせてセットして、


ホイールハウス側から見るとこんな感じです。
ちょうどホイールハウス分の厚みだけ、車高が下がる感じです。

結構のめり込んで作業していたので、画像を取り忘れましたが(笑)リアはストラット頂部の取り付け位置の高さは変えず、内側2mmくらいにピンバイスで穴を開けて、八の字に持って行きます。


ホイールをセットしてみた状態。
フロントはまだ高いかな・・・。



リアは角度はキツすぎですね。



この後、ちょこちょこ微調整。
加工前と加工後の状態です。
実際に走行できないような車高は模型といえども好きではないので(それはそれで、ネタによってはアリだとは思いますけど)、この程度がちょうど良いと思っています。


ブレンボのキャリパーが付いたディスク、説明書通りだと奥まっていて見栄えが悪くなります。
スペーサーを加工して取り付けます。



模型的にはこういうパーツは良いですね。足回りが目立ちますし、いかにもソレっぽくなります。
実車だったら、ダストはすごいはパッドは高いは、一般走行で恩恵を受けないどころか、応答が悪い(気がする)ので、絶対装着しませんがね。
キャリパーは金色に塗装。ホイールはnismoのデカール貼って、水性の半ツヤを塗装しました。



ボディと合わせてみます。
やっぱちょっとフロントが高いように思いますが、まぁこれで行くことにします。



次回は塗装です。