2013年5月5日日曜日

R32スカイライン GTS-t・GT-R(0)

ゴールデンウィークですね。
この連休は予定していたお出かけがキャンセルになったり、4月がなかなか忙しかった事もあり(前半は休日出勤になったし)、家でのんびり過ごしています。
で、2台進行中ではありますが、サクっとサラっと(笑)3日程度で何か完成してみたくなり、在庫からこの2台をチョイスしました。
ワタシの中でのフジミ800円シリーズです(笑)
<定価1000円、量販店だとだいたい800円なので>


フジミのR32を。GT-Rは値札にあるように不良在庫(?)を量販店でこの値段、GTSは値上がりが見え始めた頃、他車種と一緒に量販店通販で仕入れておりました。
両キットとも現在も流通豊富で入手可能ですが、値段が随分上がってしまいましたね。
とは言っても定価で1600円くらいなので、たっけ~!ってほどではありません。





実車に乗っていたこともあり、R32は思い入れの強いクルマだったりします。
クーペGTS25_typeS(ECR32)は新車で(MT)、その後別のクルマに乗るも、セダンGTS-t_typeM(HCR32)を6年落ちの中古(AT)で買いました。いずれも後期です。

実は、今回のキット2種にアオシマの4ドアを使って、新車で買ったGTS25を再現してやろうと思って積んでおいたキットだったりします。



せっかく2台進行なので、ちょっと比較を。
 
これ、どっちが先に発売(開発)されたのでしょうね。キットのナンバーからするとGT-Rの方が先のようですが・・。真上から、ごらんの通り、フェンダー幅がかなり違いますね。
 
 
 


上がGT-R、下がGTS。パーティングラインの位置が異なりますね。GT-Rの方はサイドに回り込んでしまっていて、段差もかなり大きいですよ。
 
 

ボンネット裏を。金型は一部共有だとは思うのですが、ボンネットを見る限りは別物みたいに見えますね。




ライト周り。どちらもプロジェクターライト再現なのですが、リフレクター形状が全く違いますね。



ライトレンズ、同じもののようですが、GT-R付属のものがやや曇っています。
クリアパーツ自体は同じようでやや異なりますね。なぜかテールレンズが逆向きになっています。





内装パーツは100%共通です。いや、共通じゃ困るんですw
GTSのダッシュに3連メータがありますよ。リアシートもGT-Rの2座用ですね。
よって、このキットはGT-Rが先に開発され、一部流用でGTSが発売されたことになりますね。


デカールです。上がGTS、下がGT-R。GT-Rはvspec2なので後期、つまりメーター文字盤がグレーという事で、そこは正確ですね。GTSの方はディーラーOPのステッカーがいろいろ入ってます。


専用パーツ。左がGTSで右がGT-R。Rのバンパーは抜けてますが、GTSのバンパーはサイド部分が抜けていません。この位置にシャーシ受けがあるので仕方ないのですが、GT-Rもほぼこの位置にシャーシ受けがきています。後に出されたのがGTSだとしたら、ここらへんは手抜き感がありますよね。

ホイールはGT-RにはBBSのような何かがついております。GTSには純正ヒトデ。どちらもイマイチなんですが、鑑賞に堪えられないほどでもないので、サクっとこのまま行きます。

キットレビューになったので、進捗は(0)です。
いえ、ボディ塗装まで終わっているのですが、書いてると午前2時を過ぎたもので(笑)










2013年4月10日水曜日

(番外)待望のアレが



画像無断転載でございますが、グロリアがスタンダード、セドリックが後期200EGLという展開のようです。売れが良ければバリ展もあるのかな。

アオシマにはタクシーパーツもパトカーパーツもありますから、誰もがやってみたいアレを再現するのはうってつけですよね(笑)。

過去オオタキ金型はアオシマが譲り受けたとかというウワサはネット上ではありましたね。画像転載もとでは「完全新規金型」ということらしいのですが、まぁ、そこはどうでもイイです。


ちょっと気になるのは、スタンダードが前期なのか後期なのかです。
僅かな差なのですが、前期はセダンとHTでボンネットが異なるのは良いとして、後期ではセドリックとグロリアで形状が異なるんですよね。
つまりスタンダードが前期なら、前期セドとグロがバリエーション展開可能という事になります。
まぁ、私は微妙なボンネットの差など気にしませんし、もともとどっちがどっちかよく解りませんし(笑)
※可能性として、スタンダードは後期も前期のボンネットかもしれません。テールライトがそうであったように。

同時発売のディティールアップパーツの中身も気になりますね。今時点ではアナウンスされていません・・・。
普通に考えれば、エンブレム類とバンパー開口部のエッチング程度、あとは全グレードのエンブレムデカールくらいかな。

作例で多くなりそうなのはタクシーでしょうか。
これはMDプリンタなどデカール自作できる人には、数十種作れそう・・・。
ただし、タクシーインストが採用されていれば、という事ですが・・。Y30-31ほど劇的に違わない(確か、この430のタクシーインストを流用)ので、加工するにしてもそう難儀ではないと思います。
パトカーはアオシマ後期HTからブロアムバンパー移植、キットがコラムならフロアシフト・コンソールも移植でOKかな。前期で行くなら、キットのバンパー加工でしょうか。パトカーパーツそのものはいくらでも用意できますよね。
ドラマ仕様なら、外観は素組で行けそうですが、黒パト含めバハや5スポークなどのエンケイホイールをどう作るか。
教習車もスタンダードベースなら、ダブルミラー程度で済みそうですね。キットがコラムなら、シートの加工+フロアからニョキっと伸びるシフトレバーだけ作れば良いですし。

後期全グレード再現という猛者も現れるでしょうか(笑)。
ブロアム系は前述後期HTからいろいろ転用できますね。ただ、フルノーマルならあのホイールキャップをどうするか、です。
SGLエクストラも劇的に拘らなければブロアムシートでOK。こいつもホイールキャップをどうするか。
カスタムデラックスはキットのGLが後期でなければ、ドアトリムをスタンダードベースで加工だけで

デラックスはコラムで良いなら、キットのスタンダードの内装移植、ただしフロントシートはちょっと加工が必要。
そう、SGLの再現がキモです(笑)。シートは少なくとも表面を自作せねばなりませんね。GLベースで何とかなりそうですけどね。エクストラ同様ホイールキャップも考えねばなりませんし。
LPGとディーゼル系はテールパイプの置き換えが必要ですかね。

ともかく、あれやこれやと想像するネタがつきないのが楽しいです。プラモはそこも醍醐味の一つですからね。え?そうですね、ワタシはあまり改造作例がないですね(笑)

そんなワタシですか?
スタンダード1台とGL2台を予約しました。それぞれ素組します。スタンダードはやはりタクシーのイメージしかありませんので、タクシーパーツも同時に手配しました。料金メーターなどは自作or加工が必要でしょうが。GLはやるとしてもホイール交換程度の近年旧車好きを再現する程度、キットのできがよければ完全に素組したいですね。

GLあと1台?ふっふっふ・・・

※4/13追記/画像差し替え

2013年4月2日火曜日

クラウンGRS202(2)

あっという間に一ヶ月が・・・。



窓枠とリアバンパー下をブラックで塗装。メッキの下地ですね。
メッキ再現を塗装でいくか、ミラーフィニッシュを使うかは後で考えますが、いずれにせよ下地は光沢のあるブラックに。
クレオススーパークリアー缶を塗装。
 
3月は週末にいろいろありまして、あまり進捗しませんです。