2015年6月14日日曜日

スバルBRZストリートカスタム(完成)

さて、小物取付は説明書通り、たいした工夫も何も必要なく組み上がりにて完成です。





アクセントに入れたブルーメタリック、控えめな感じをイメージしていたのですが、ちょっとやりすぎたようです。アンダースポイラーの下部のみにしておけばよかったなと思っています。
とにかくデカールでかなり失敗をしています。ラインは端部処理が悪くて欠けだらけになりましたし、カーボンデカールは、1枚ものを貼る難しさを痛感。でも、言い訳になりますが、もうちょっとデカールのサイズに余裕(余白)があれば、ボディ裏へ巻き込む処理もできたと思うので、タミヤさんにはご一考いただきたく(笑)。



シャシはいつものよに筆塗り併用の手抜きながら、初めてマフラーの”焼け”にチャレンジ。スタビライザーなどアクセントのブルーのおかげで賑やかになり満足です。足回りは未調整です。タミヤのキットですし、仮組もしませんでした。先人のサイトを拝見していると、後輪がホイルアーチに対してやや前よりになっているとの事で、修正しようか迷ったのですが、面倒になってそのままにしています。まぁ、許容範囲と言えなくもない感じでしたので。




うーん、やっぱりストライプが・・・・。
先人達が言うとおり、エンジンが妙に低い位置にありますね。補記類含めて再現度はそう高くない(タミヤ恒例ですかね)ので、修正せずに行きましたが、タワーバーとの隙間の大きさを見ると、いじった方がよかったのは明白ですね・・・。



やはりタミヤのキットはすばらしいですね。ライトパーツは細かすぎてどうかと思ったのですが、摺り合わせもロクにしないでキチっと入っていくクオリティはすばらしいです。それら細かいパーツのゲート位置も組立に干渉のない場所に設計されていますから、初心者だろうがベテランだろうが非常に組みやすいと思います。

例によりまして、まったく素組だったりしますが、今回はちょっと完成までの時間が長かったです。もちろん、手を動かした時間ではなくて、経過時間の事です。
箱絵に惚れて買ってみたものの、実は実車にはまるで興味がないのが手が進まない最大の理由だと思います。ただ、研ぎ出ししている時なんかに、ちょっと格好良いなぁ、なんて思ったりもしましたが、ライト類やスポイラーを付けていくに従い、「あぁ、やっぱり残念な感じなんだなぁ」なんて思ってしまいました。実車を運転したこともないのに何ですが、ボディサイズ、重量、スペック、デザイン、どれをとっても中年のジジィに魅力に感じるところがないな、というのが正直な印象です。

あと5-6年して程度の良い中古で60万で買えるようになったら触手が動くかもしれません。きっとその頃には、ドリフトなんて過去のものになっていて、忘れられる存在になる・・・・と、いうところに夢を馳せておきましょう(笑)。





★アオシマのプリペイント、かなり良いらしいですよ。★


★この手合いは再販が遠い感じがしますので、今のうちに”積んどいた方が良い”かも(笑)★

2015年5月24日日曜日

スバルBRZストリートカスタム(3)

内装です。





塗装指示では、革(?)とファブリック・プラ(?)の塗り分けでしょうか、セミグロスブラックとフラットブラックの塗り分けでした。ちょっと模型映えしないかと、シート中央あたりをタイヤブラックにしてみましたが、ごれじゃない感が出てしまいましたねぇ。リアシートは一部ハゲてしまってますw
スピーカーグリルはデカール再現なのですが、うまく密着せず、これならフラットブラックなんかでサラっといった方がよかったかと思っています。
ダッシュ周りは面相筆による筆塗りなのですが、今回あまりキレイに挿せませんでした。ちょっと筆が傷んでいるようで・・・と筆のせいにしておきますw







研ぎ出し後の画像です。クリアはクレオスの缶で2層、中研ぎしてさらに2層です。
カーボンの目は美しいのですが、ストライプの切れ欠けが酷いことに・・・。
ボディはあまりギトギトしたテカリじゃないのが好みですし、クリアを重ねすぎて厚ぼったくなるのがイヤなので、いつも通りと言って良い仕上がりです。
研ぎ出しながら、こいつのリアフェンダーは結構グラマラスで格好良いなぁと思いましたよ。


ガラスやエアロの小物類をマスキング塗装。他にも小物類の塗装は残っていますが、マスキングするのはこれらのパーツで最後ですので、この後はほぼ組立るだけですね。
次回は完成画像となると思います。




2015年5月17日日曜日

スバルBRZストリートカスタム(2)

一月半なんてあっちゅー間ですw




サフ入れのあと、一部パーツをブルーに塗装しています。
エアロパーツやドアミラーの一部に色差しするのが最近流行のようで、アルトRSターボやnismo系のにはアクセントで赤メタリックが入っています。それを真似てやってみようと思いまして、スバルと言えばブルーメタかということで。STIのカラーであるピンクにしようかと思っていたのですが、ちょっとチャッチイ感じになるような気がしてやめました。








シャシ裏の塗装です。
モールドはキレイなのですが、いかんせん一体パーツなもので、マスキングが面倒くさいです。
自分的にそうマジマジと眺める事のない「裏側」ですので、多少はみ出しても気にしませんし、そもそも実車のシャシがどうなってるのか知るよしも無い訳でして。
フラットブラック一色でも問題ないと思いますし、フロントのホイールハウスもボディ色のみでも良いと思います、はい。



マフラーはメッキシルバーのあと、初めて”焼け”!塗装をしてみました。先人達のサイトから、クリアオレンジにスモークを混ぜたものを曲部にサラっと。なかなか良い感じだと思ったりしつつ、焼けたマフラーなんて見た事がないので、これで良いのか判断がつきませんが、まぁアクセントとしてはこれで良いのかなと・・・。






それらをシャーシに組み付け。なかなか賑やかな感じになりましたね。
ブレーキディスクなんかは筆塗り、サスペンションアームは無塗装(笑)だったりしますが、そこそこ良い感じだと思っています。







なんか塗装メインであまり面白くなくなってきています。そんな気分で、例のカーボンデカールを貼り付けます。ほぼほぼ対象の寸法と同じサイズのデカールなので、とりあえず貼付部の下地はブラックを塗装。コンマ数ミリずれても目立たないようにと考えての事です。
パネル1枚にベタっと貼るのは難しいですね。痛車のカナードなんかは、ものは大きいですがガラがまばらなんで誤魔化しが効きますが、カーボンは誤魔化しが効かない・・・。86トレノの時は、モノより1周り大きく切り出し且つ、平面だったからそう難しくはなかったのですが、これは難しかったです。数カ所シワが入ってしまいましたし、パーツ端部は乾燥時に切れてしまいました。




キット付属のラインもほぼほぼ対象寸法通りですんで、ボディ裏面へ回し込む事ができず、端部で欠けさせていまいました。あとトランクリッドはちょっと酷い事に・・・・。どうしようかなぁ。