2020年3月1日日曜日

フェアレディZ S130(完成)

そんなわけで完成です。



シャーシは共有タイプだと思いますので、ちょっとホイールベースが長いかも。by2くらいあるかもしれませんね。あと、ややワイドボディになっている感じもします。特にリアフェンダーは結構膨らんでいると思いますよ。






やっぱり良いですね、旧LS。どこからどう見ても130Zです(笑)。
これはおそらく実車デビュー当時に設計・販売されたモデルでしょうから、現代の目で見ればアレなところもありますが、現代ではバリ展の影響で組みづらいものもある中、かえってこういう極少ないパーツで作れるキットはちょっと気分が良い。


こことリアハッチのデカールは、先日のハセガワS30のものです。オリジナルとはフォントも大きさも異なるので、研ぎ出し後に雰囲気のために貼ってみただけです(いつでも剥がせるように)。







今回は別モデルでイライラが続いたので、早く完成させたくサクっといきましたが、次はTバー+マンハッタンで組みたいですね。


R31スカイライン2ドア(2)

ボディは当時は少数派だったと思われる赤で行きます。最もよく見たのは黒/銀ツートン、次が白かな。イメージとしてはGTS-Rのブルーブラックやオーテックの色の印象が濃いです。





クレオスのハーマンレッドで塗装、サイドモールはつやありとなることと、24VALVE・・・はクリアに封じ込めたいため先にブラックを吹きました。ただ、24VALVE・・・ゆがんでいるようです。やや薄目のデカールでこれだけ細長いと、なかなか言うことを聞いてくれず、どうやってまっすぐ貼ればよいのやら。
リア回りのデカールも入れて、クリア塗装に進みます。

2020年2月24日月曜日

フェアレディZ S130(2)

サクサク行けますよ。


ウインドウモール・サイドプロテクションモールとこの時代のクルマにあるべきものを塗り分けて行きます。ややオーバーデコレイト(幅や厚み)な気もしますが、プラモ的には良いアクセントだし、何より塗り分けやすいのが良いですね。

このキット、ヘッドライトがクリアパーツではないのです(画像右側)。画像左側はフォグランプの筐体で、これのレンズはクリアパーツ。なんでだろー。

工作というほどではないのですが、さっそく先日購入したポンチでプラバンを切り出し、シルバーを筆塗り後に”フォグのクリアレンズ”を貼り付け。レンズのモールドを目立たせたくないのでメッキテープ類は使わず。


それでもライトレンズはリアリティにかけるので、ライトカバーをつける事を検討。やはり太古のキット、こういうところはパーツの厚みもあるし合いも悪い。厚みは縁取りをサインペンで塗ってごまかせそうですが、使うかどうかは未定・・・。



フェンダーミラーにもアルミテープを。エンブレム類のデカールは先日のハセガワS30の余りを流用するつもり。

ガラスパーツは表側だけをコンパウンドで軽く磨いて傷を軽減。歪を取ると格好良いんですが、内装が上げ底だから(笑)。古いキットはどうしてもピラーと隙間ができてしまいがちですね。これも左AピラーとBピラーで隙間が大きいです。肉眼では「年代からまぁ許容できる」範囲ですかね。一体成型のパーツなので、各面ごとに切り離せば少しましになるかもしれません。

このテールパイプは結構辛い(笑)。
設計上シャシが短いのでこうなったのだと思いますが・・・・。横から見た時にトラックみたいに長いのと、NAPSとしては径が細いのが気になりますので、適当なジャンクパーツに置き換えましょうかね。




これも格好良くないっすか?(笑)
LS当時のキットの素性からして、おやおや?な部分もありますし、バンパーはじめパーツもあやしいところもあるんですが・・。完成レポートは次回に。