2010年11月7日日曜日

ジャパン(3)

アオシマのいつかの版にもありましたが、ブルーに塗装する事に。
クレオスのブルーに塗装。ちょっと暗い感じになりました。
サフがグレーのせいなんでしょうかね。


ペーパーのあとクリアを吹いた際、湿気を拾ってしまい見事に白化。
どうにもならない状態となってしまい、ペイントリムーバーで塗装を剥離する事になっちまいました。


初めてメインとリムーバーを使ったんですが、溶きパテまで剥離される威力でへこんでしまいます・・。

2010年11月6日土曜日

ジャパン(2)

さて、ボディ他の下地処理です。
ルーフ、ボンネットのパーティングラインですが、800番のペーパーで削ってはみましたが、ラインが消えるまで削るとルーフサイド/フェンダーの形状が変わってしまいそうで(笑)、パテを盛ることにしました。
パテ盛りなんてン十年振りです。



昔は溶きパテなんてあったかな~。
これは便利ですね、使いやすい。昔からついつい盛り幅を広げてしまうもので、ルーフとフェンダーはマスキングテープを貼って作業しました。
テープとの段差がはっきりするので、どこまで削れば良いか(=削らねばならんか)がわかりやすいです。
パテ職人な方は、溶きパテは筆で最小限「塗る」感じで作業されるようですが。



ヘッドライトは麦球点灯仕様のままです(説明書にはそういう記述はありません)。
ライト裏にはプラ板を貼っておき、レンズ装着時の見栄えを向上したいと思います。
今はメッキ再現のシートなんてものがあるようですね。
模型も扱う家電量販店には売っていなかったので、補修用アルミテープを貼ってみます。
あまりにシワだらけで愕然・・・。後日ミラーフィニッシュを入手したいと思います。




サフを吹くと修正できてるか否かがよくわかりますね。





テール周りを仮着色して雰囲気の確認。
ホイールディスクはブラックに。マスキングする根性がないのでエナメルを筆塗りです。
内装はつや消しブラックを全面に塗装。内装に関しては、上げ底でリアリティがないという理由(言い訳)で細かな作業はしないでサクっと行きます。

2010年11月5日金曜日

スカイライン・ジャパン(1)

世代的に(?)実車でもスカイライン好きであります。
過去に何度も作ったジャパンを題材に選んでみました。
旧LSの後期セダン、今でもパトカー仕様ではありますが、入手可能な息の長いモデルです。
1/24ではアオシマ製がもっとも流通量/バリエーションとも多いのですが、どうにも長すぎるバンパーやフロント/テールグリルの厚ぼったい感じがイマイチ。
まずは、キットの内容確認と仮組を。


実車デビューは昭和54年頃ですね。
おそらくこのプラモの初版もその頃だと思いますので、実に30年の歳月となりましょうか。



量販家電のwebサイトで買った新品ですあ、さすがに金型がダメになってるんでしょうね。
パーティングラインやヒケは思ったより少ないかな。



一番ひどいのはココ。パーティングラインどころかエグれてしまってます。



サンルーフのモールドがかなり深いですね。
実車にも限定車でサンルーフの設定がありましたが、あまり見た記憶がありません。



上げ底バスタブキター
確かLSの時代に内装再現された改訂版(?)があったような気がします。
グレード設定が箱絵からは不明です。メッキバンパーですがヘッドランプクリーナー付。キット自体の内装(フロントシート)はEX、リアワイパーもあります。当時はESとして発売されてたんでしょうね。


やっぱESなんだ(笑)




バンパー・グリルを仮組。前期を改修して後期化したキットなんですね。
バンパーの形状が前期に近いです。



今回はSSRのメッシュを選択(別買い)しました。アオシマのものですが、リアは9Jくらいありそう。
実車じゃ収まりませんが、プラモならどうにでも(笑)



フロントはサスペンション固定側をプラ板で加工、リヤはホイールシャフトを2mmプラ棒として、キット付属のヘッドライト麦球ケース(?)を加工して八の字化しました。



 リアホイールは外から差し込む形にしているので、意図せずフェンダーとのクリアランスは調整自在となりました。
フロントホイールがフェンダーアーチに対してかなり小ぶりです。実車で14インチ60扁平を履いたらこんな感じに・・・ならないわな。まぁ、ヨシとします。
バンパーのメッキは食器用漂白剤で剥離しました。