2011年5月15日日曜日

330セドリック_改修(終了)

お手軽リフレッシュという事で、簡単に済ませました。
ボディは塗り直した方が良いのはわかっていますが・・・。




ガラスを磨いた効果はあったようですが、メッキ調シールをきれいに貼れませんでして・・。





リムが深い、深すぎる(笑)。実車だとデフを詰めても入らないんじゃないでしょうか。
ジャンクからフェンダーミラーを持ってきましたが、形状が合いませんね・・。



良いキットだと思いますが、実車を知る身としては物足らない部分もあります。
新品キットはまだまだ手に入りますから、再チャレンジしてみたいですね。





2011年5月7日土曜日

330セドリック_改修(2)

お手軽リフレッシュ、そういう表現をすると、なんだか上級テクニックを有する方が、軽く仕上げる(手を抜く)ような感じがします。
が、私のような人間にとっては、手を掛けなかっただけ以外の何者でもありませんね(笑
そもそも「仕上げる」という概念というか、レベルが低いという事なんでしょうなぁ。




内装は明るめのグレーを吹いて、水性のつや消しを。
クレオスの水性フラットベースを吹いたんですが、これがどういう訳か画像のように白化(?)してしまうと言いますか、こんな事になってしまいます。
エアブラシで吹いても、缶で吹いても同じような結果に。
ま、そう見える部分でもない(いや、見えるって)と思い込み、白化した部分を適当に削って(!)誤魔化します。


ボディはペーパーの後、クレオスのスーパークリアーを缶塗装。
1500番ペーパーのあと、コンパウンドで磨きました。



ルーフはまずますですが、ボンネットはツヤがあまり出ないどころか、磨き傷を消しきれません。



ペーパーでがしがしこすったのが悪かったかと思ったんですが、クリアー吹きから24時間程度で磨いた事も一因のようですね。ソリッドブラックってのは、かなり気をつける必要あり、と思い知らされました。

2011年5月1日日曜日

330セドリック_改修(1)

あるきっかけでいただいた物で、ザ・チューニングカーシリーズの330セドリック。10年以上前に作ったものです。当時、20数年ぶり(年がバレますなぁ)に制作し、これまでずっと飾っておりました。
昨年からカープラモをそこそこ作るようになり、くすんだボディを磨いてやろうという気になりました。


先般のケンメリにメッキフェンダーミラーを供出、ナンバーも取れてしまった残念な姿です。
ネットで鏡面処理を見慣れた目には酷い塗装状態ですが、実物はツヤもそこそこあって、お気に入りです。



私の最大のエラー、ホイールが4穴な事ですね。
ネットでセド/グロの模型画像で結構見かけるエラーです。
アオシマの430に付属しているエンケイディッシュが4穴だったりするせいでしょうか。


内装は無塗装。ってか、カビが生えてます?
ブラックボディに黒内装の設定はありませんが、薄暗い雰囲気が好きで、あえて塗らずにいました。
どうしてこのモデルはステアリングだけ前期なんでしょうかね。


DR30のパテが乾く合間に、お手軽にリフレッシュしたいと思います。
塗装剥離はせず、研磨→クリア→メッキ調シール程度にして、また飾っておこうかと。
本格的にレストアすると挫折しそうですし、今でも新品が手に入る物ですしね。
まずは外せる物はすべて外します。

缶スプレー一吹き程度のはずなので、エッジ部にはマスキングテープを貼って表面をペーパーで慣らします。


ホイールも入手。レーシングハート。
えらいリムが深く、これじゃボディに収まりそうにありませんが・・


パッケージを良く見ると、オーバーフェンダーが・・。そういう事だったのね・・。
がんばってホイールハウスを削る事にします。


窓は指紋と汚れが酷かったので、1500番ペーパーの後、コンパウンドで磨いておきました。