2011年8月13日土曜日

MA70スープラ(完成)

後は大した工夫も必要なく完成しました。





初の2台同時制作(前期・後期進行)でしたが、思い入れの大きい方にはそこそこ手を掛けて、そうでない方は、ついつい雑になってしまいますね(笑





前期は当時風に。ホワイトパールマイカのボディにマルーン内装。
ホイールは外品を入れて、車載電話つき。バブルの頃はよくいましたよ、学生でこういうのに乗ってるのが。私の知人もZ20ソアラの新車をこんな感じで乗ってるがいました。
ちょっとアンテナが長すぎたかな。車高とトレッドは意図的にホイール交換だけのノーマル足っぽくしてみました。




エアロトップを開けるため、内装には少々手を入れました。ドアトリムをプラ板ででっち上げた程度ではありますが・・・。サンバイザーは0.5mmプラ板です。





後期はネオなんたらの影響で、最近中古を手に入れて、という感じです。
ホイールに車高調、マフラー交換程度ですが、改造というより純正部品が製廃で手に入らないから車外品にしてます、みたいな(笑
アルミパイプを使ったマフラー、ちょっと太いですね・・。
2台ともライトは開けていません。フジミクオリティを考えると、開けたら最後、まともに組む自信がありませんでした。




ロングノーズな車ですから、こういうアングルが格好良いですよね。
今回はスジ彫りに失敗。Pカッターを使ったのですが、深く彫れてなくて、溝を広げただけになってました。部分的に幅が異なってしまい、スミ入れをするとガタガタに。おまけに一部はクリアで埋まってしまって面相筆で「書いて」います。




リアワイパーは前期は横、後期は縦だと思うのですが、正解でしょうか。

安くて良いモデルだと思います。定価1000円ちょいならば。古い金型のためボディやパーツに修正が必要な事を考えると、現在の版では1600円程度なのでちょっと微妙です。

前期は絶版になっていますが、後期の不要パーツには前期のバンパーとテールランプが入っていますので、改造制作も可能ですよ。

前期はオークションで送料ともで1300円、後期は通販で800円ちょい、ホイールは両方とも400円程度。合計3000円ほどでした。





2011年7月31日日曜日

MA70スープラ(7)

小物を進めます。



フジミのこの年代のキットには、アルミパイプが入っています。
これを使った人はいるんでしょうか?まずまともにカットできないし、板を丸めたもの(パイプではない)なので、円形を保つのが困難。
ホームセンターで1m160円のアルミパイプを入手。適当な長さに切って、ルーターで粗く削って一丁あがり。金属を削る時は、防護眼鏡は必須ですよ。




ジャンクパーツに自動車電話があったので、アンテナをプラ棒+プラ板、電話コードを0
5mmのステンレス線で自作しました。前期に乗せます。


後期ボディは合いの悪いレンズ類を装着。フォグランプは裏面にアルミテープを入れました。
テールランプは塗り分けの汚さを目立たせたくないので(笑)、下地にグレーを塗装してます。


前期のボディは研ぎ出しまで終了。今回もあまり追い込めずに、やや柚肌が残ってます。
裏側は筆塗りです。
そろそろ完成させねば、ですね。

2011年7月25日月曜日

MA70スープラ(6)

内装です。
マルーン内装は、クレオスマルーンとあずき色を調合しました。
プラ板の上で調色したのはご覧の通り(笑)。


デカールは使えるかどうか・・・。


何とか使えましたが、エアコンとオーディオのデカールは割れてしまいました。
細かいので、なんとなくソレっぽく見えればいいや、って感じですw
黒部はエナメル筆塗りですが、ムラになってますね。もう一回塗っとこう。




現代にはない下品な色の内装が格好いいですね(え?
単色だとぼけるかと思い、墨入れしましたが、やらない方がよかったです。
内装バスタブ2mmほどかさ上げしてあります。あと0.5mmほどあげたらちょうどよかったかな。


後期はグレーに。MOMO(?)ステア+マニュアル仕様。制作中の画像は取り忘れました。
後期のシート肩部にはベルトガイドらしき物がつくのですが、再現していません。