2013年1月6日日曜日

ポルシェ911(996)GT3(2)

引越で中断してしまうと、どうも進める気がしなくなるというか・・・。



そういうモチベーションが上がらない時に作業をすると、やっちまうのですね・・・。
ピン式ホイールはだからイヤなんですよ。リアの片側を折ってしまいました。
リューターで穴空け、エポパテで補強を入れて補修しました。




こういう時はさっさと完成させるに限ります。ってことで内装は無塗装です。ブラック一色の塗装指示でしたし、整形色ままでOKです。スイッチ類はグレーを面相筆で乗せて、ステアリングはフラットブラックを筆塗り。あ、ステアリングのポルシェデカールは気づいたら行方知れずでしたw
2シーター化の苦策(?)でしょうか、付属のフエルトを貼るようになっています。型紙に合わせてカット、結構いい加減にハサミでカットしましたが、この程度には貼れていますよ。







いくら手抜きしたいと言っても、さすがに窓枠無塗装って訳には行きませんので、マスキングして水性フラットブラックをエアブラシにて。
ウインドのマスキングシールは付属していませんので、息を止めてw平筆で塗りました。
ガラスパーツはそれぞれ単品です。おそらく一体だとなじまないという判断のパーツ割なんでしょう。おかげでぴったり隙間なく合いますね、さすがタミヤクオリティです。
ヘッドライトパーツの合いも良好(バチピタではありませんが問題なし)。
あとはミラーとスポイラーを残すのみです。


レクサスHS250h(1)

2013年になってしまいました。

このボログ、昨年末あたりからかな、PCから画像のアップロードが困難になってしまいました。
何でも、PICASAとかいうウェブアルバムに上げて、そこから引用するみたい。
ってか、これまでの画像も全部picasaに入ってますね。こうやって、「利便性」という名のもとの、ネットサービスは勝手に個人のデータを・・・ま、いいか。
ネットやってる以上、個人情報なんて漏れまくりの転載されまくり、広告で食ってる輩のする事なんて信用しちゃいけませんよ(自身が広告代理店勤務だったりしますがw)。


さて、引越+転職後ようやく落ち着いてきまして、6畳弱の模型部屋の整備も完了。いまは制作のための部屋ですが、行く行くは展示棚なんかも設置したいと思っております。



窓設置タイプの換気扇は定番アイテムですね。
ワタシは引越の段ボールをブースにしております。汚れたら交換破棄が楽なものですからw




周りに所有者が多くなってきたコレ、そういやフジミからプラモがあったなと。
最近はヨドバシ通販で購入しています。金額によらず送料無料、しかも在庫があれば(首都圏だけかな?)即日発送ですからね。店頭在庫をかき集めたものなのかな、他に4品購入していますが 、箱が擦れてる+テープ止めありです。ジョーシン通販だと綺麗なものが届きますね。




フロント周りです。さすが最近のキット、合いはバッチリですね。
先人達が触れているように、ヘッドライトウォッシャーのノズルはモールドが甘いので、0.4mmプラ板に置き換え。コーナーセンサーは0.8mmのバイスで穴空けしました。



ホイール交換を試みました。アオシマの20吋は小加工で入ることはわかったのですが、こういうディッシュタイプってもう古い感じがしてきました。7-8年前のセダン、20-30セルシオや180系クラウンシリーズになら似合うと思いますけどね。






足回りもさすがに最近のキット、一発でぴったり決まります。実車画像と比較すればやや車高が低い目な感じがしますが、模型的にはこの程度が「ノーマル」な感じで良いと思います。




各パーツの勘合が結構キツイです。リヤアクスルのパーツは仮組後にバラす時に凹に凸が持って行かれました。シャーシも含めて足回りは整形色が白です。白はブラックを吹くとエッジが透けるので、サフ入れが必要ですが、面倒なのでそのままセミグロスブラックのカンスプレーを。
タンクやサスアームをブラックで、そのほか指示のある部分をエナメルのシルバーで筆塗りで簡単に済ませました。




ガラスパーツは凸状になっていて、R35と同じだと思うと、先に合わせておかないと入らないのでは、という危機感があります。やはり少々キツイ目、リアウインド、リアサイドウインド周りをペーパーで軽く擦っておきました(でも、塗装後は塗膜の厚みで入りずらそうです)。





hsはカラーバリエーションが豊富です。何色を目指しているかは、次回にw
ベースは白2+グレー5+色の素シアン数滴で調色。シアンがちょっと多かったかなぁ・・・・。
塗装→パールコート→クリア2層の状態です。
このあと中研ぎしてデカール貼り、最終クリアへと進めます。


2012年11月11日日曜日

エアロクイーン西日本JRバス(1)

引越てからこっち、全く模型を触っていません。まぁ、環境が変わって近所を散策するのが楽しかったり、家財などちょっと不自由な部分を改良・購入したりして、週末の過ごし方がそんな感じなので、モチベーションが上がらないわけです。模型部屋の整備も進まない(というより手つかず)し。


引越前に中途半端に手をつけてしまったバス。これは以前制作した事のあるものですが、リベンジというよりは、完成品がヤフオクで良い値段で売れたのに気をよくして、やはり同じくヤフオクで叩き売りされてたキットを購入した次第です。



シャーシは缶スプレーでフラットブラックを吹いて、エナメルの筆塗りで。実車のシャーシを見る機会もネットで画像があるわけでもないので、再現度はわかりませんが、なんとなく大雑把なモールドだなぁという感じ。リアがシャコタンになってしまう仕様なので、車軸を2mm程度かさ上げしておきます。



合体させるとこんな感じ。ホイールはブラックを下地にメッキシルバーを吹きましたが・・・ちょっと暗目です。
ボディー中央部とシャーシの勘合部は、シート類がついたら合わせるのが大変なんだよなぁ。




シートはランナーごとまとめて塗装。成型色のグレーが見えるようにブルーを砂吹きしてモケット感を・・・がイマイチ。32脚を組み立てるのは邪念を払って黙々と(笑)。




ボディへの塗装はすべてクレオスの水性で行いました。中国塗料はもろいので、これしか使えないらしいですが。



デカール貼りと墨入れまでは済んでいます。
ここで止まったのは、窓枠を塗装するためのマスキングがとても面倒だから(笑)。