2015年3月29日日曜日

ふそうFVハイキャブ+トランスポーター(2)

早いですね、時が経つのは。
真冬は寒いのでなかなか手が進みません(溶剤を使うので模型部での作業は窓全開なんです)し、ここ2ヶ月は大して忙しくもないのに、何となく週末は疲れが取れずにダラダラ・・。

トランポの方が形になりました。ほぼ完成です。

前回の画像から。まぁ、これをチマチマ塗っていく訳です。まぁ、部品点数も多い事もありますけど、ほぼ鋼材の組み合わせみたいなもんですからね。箱絵からクレオスのコバルトブルーを選択しましたが、4本使いましたよ。表塗って乾燥、裏塗って乾燥、側面塗って・・・を細かいものを入れれば30パーツほどあるでしょうか・・・。さすがにイヤになりました。


油圧シリンダーの塗り分けです。メッキシルバーを使用しました。下地処理は特にしていないので、8番シルバーよりはマシというレベルです。最後部のジャッキはマスキングが面倒でした。
ヒケは処理していません。実車も溶接によるヒケがあるはず・・・・は、言い訳ですねw




本体を支えるジャッキも1辺が開口されたママですのでのプラ板で塞ぎました。あと、延ばした状態を保持するため、ちょっと加工しています。できる人ならピンなんかをうまく使われるのではと思いますが、ワタシはこの程度で妥協。




ところで、ここ、ウインカーレンズが入っていないんですよ。箱絵にはしっかり描かれていますし、ちゃんと取り付け用の穴もあるんですが・・。ランナーを見ても欠落してる様子がないので、初版から無いのかなぁ、と思ってみたり、んなぁ訳ないだろーと思ってみたり。




便利な世の中ですよね、100均に行けばたいていのものは手に入る(笑)。
やや形状はアレなんですが、大きさもちょうど良いものが手に入りました。これくらいの大きさだと、何かを元に削り込むにしても、素材がないんですよね。あっても高い。


一難去ってまた一難。付属のビニール線では、とてもじゃないけど足りません。入れ忘れかよ、と思いますが、メーカーに問い合わせるのも面倒なので、これまら100均で0.7mm電線(?)で代用しました。

この車軸もソリが酷くって、なかなか苦労します。とは言っても瞬着でガチガチにして終了しております(笑)。
これから組まれる方は、ここをキチっと調整しないと、ジャッキとの3点立ちになる事はもちろん、車輪がややはみ出る事になりますのでご注意を。
ワタシはそのまま行ってしまいました・・・。







2015年1月24日土曜日

エアロクイーン西日本JRバス(完成)

完成です。

 
長く放置するのはいけませんね。貼ったデカールが黄ばんでくるという現実的な問題もありますが、再度モチベーションが上がる事がないという・・・・。
 
 




次こそは!と思って始めたのも3年近く前。どうにも盛り上がれずやっつけ仕事になっちまいました。
墨入れも汚く、窓枠もマスキング漏れが多いです。




すれでも大きなフロントウィンド越しに内装を除くのは楽しいですよ。
ドア下部が折損してしまったので、扉が完全に閉まらなくなりました。

もう1/32スケールでバスを組む事はないかと思います。疲れるし飾る場所ないし(笑)。



SXE10アルテッツァ(完成)

完成です。




今回も大きな手は入れておりません(笑)。
フロントグリルを抜いたくらいですが、こいうのって手間の割に効果が高い感じがしますね。フロント周りはシャキっとした感じ。ただ、グリルの墨入れは余計だったかとちょっと後悔しています。
ライト類の合いも良く、特に難なく組めました。トランクリッドのストップランプ、ちょっと歪になっています・・・・。
仮組の際にはこんなもんかなと思えた車高、組むとかなり高いんです。内装バスタブの干渉なのでしょうかね。面倒なのでそのままにしております。





内装はL-EDITIONとしてみました。と言っても塗装だけですが。黒一色でも良かったのですが、ボディの赤とベージュ(タン)内装って結構好きなコントラストで満足しています。
内装はドアトリムの再現度は低いですが、センターコンソールあたりは及第点ですね。オレンジのイルミなので、面相筆でシルバーをチョン乗せ、その上にクリアオレンジです。こうして写真だとがっかりな出来ですが、肉眼でウィンド越しだとそう粗は目立ちません<言い訳ですね。





太陽光の下です。やはり粒子のギラつきが目立ちますね。この塗料はまだ残っているので、次回はやはりクリアレッドのコートをしてみようと思います。

前後バンパーの取付はやや難儀しますが、それ以外はパーツの合いやプロポーションも良いです。
フジミの低廉キットはやっぱり魅力的です。

↓まだまだお安い部類です。