2021年5月23日日曜日

ポルシェ944ターボ(3)

 また2か月も経ちましたね・・。


ボディは窓枠等をマスキングして塗装。リアスポイラーのマスキングが結構面倒です。



インテリアはフエルト(?)のようなシートが入っています。面白いので貼ってはみましたが、これは間違いなく経年劣化するでしょうし、はがれて浮いてくると思いますよ。タンのレザーシートはこの年代のスポーツカーらしくて好きですね。



ウィンカーやフォグランプは裏からアルミテープを貼り付け。ちょっとしたことですが、見栄えが良くなりますよ。

ご覧の通り、やはりライトは合いませんでした。これをきっちりやろうと思うと、アオシマのハチロクトレノあたりを参考にして、開閉機構を作り直さないといけません。閉じた状態で固定してしまうというのもありでしょう。




2021年3月28日日曜日

ポルシェ944ターボ(2)

もう4月がきそうです。

仕事やら何やでいろいろあって、なかなかプラモを触る気にならず。

昨夏の引越し後、制作部屋も一応整理は終わったものの、使い勝手と取り回しの面がイマイチだったのも理由です。




ちまちまと小さいパーツを塗分けて、シャシも塗装。エンジンルームのマスキングも面倒ながら、まぁそれなりに頑張りまして。




シャシ周りを組み上げて、エンジンを搭載。ここまで確か12月に作業していました。



インテリアのベース色となるタンは確か1月に吹いた気がします。
そして今日はようやく重い腰を上げてインテリアの塗分けとボディのモール類の塗分け。


仕事も一段落、春も来たことですし、部屋のレイアウト(特に塗装ブース周り)を再考しながら、ぼちぼちやっていきます。




2020年12月6日日曜日

ポルシェ944ターボ(1)

 さて、7月に引越し、模型部屋の復旧はとっくに済んでいるののの、コロナはじめ色々あって気乗りせず。

ハセガワが続きますが、これは数年前に968とともに再販されたもの。968はその後CSがバリエーションに加わろ、それは現在も入手可能ですね。

縦書きのパッケージって珍しいですよね?




メッキパーツはきれいです。一部ランナーから落ちていました。S30ZやR31もそういうのがありましたが、ハセガワクオリティってことでしょうか。
恥ずかしながらシャシ裏見てトランスアクスルだということを知りました。モールドも良い感じです。
マフラーはちょっとぼんやりしています。



やっぱり窓枠まわりはモールドが浅いですね。

フロント周りにヒケが散見されます。パテいれるほどでもないようですが、サフでチェックしながらペーパーかけています。



リアもパーティングラインまわりで歪が出ています。turboはエッチングとまで言いませんが、デカールも用意いただきたいものですね。


仮組で確認しましたが、これは開閉機構を維持するとボディパネルとは合わないようです。
塗装してから固定してしまうつもりです。



この年代の北米でよく売れたクーペ(やスポーツカー)は派手めなメタリックのイメージが強いです。この2色が手持ちであったので、ピンクで行くことにします。



使用している0.3mmはもう10年近く使っていることに気づき(笑)、以前からボディの塗装に欲しかったトリガー式0.5mm口径を導入。コツをつかむところまで行ってませんが、今回のようなメタリックはムラになりにくいように思います。

軽く研ぎ出しまで終了。
ここまで7月の引越し前の作業。これ以降牛歩なんです・・・。






まだ968もあるみたい。

レース仕様は在庫豊富みたい。

本文で入手可能とか書きましたが、すでにプレ値。

まだ1台のボディしか塗ってませんが、使いやすいし質感もあって良いものです。値段もお手頃だと。