2012年4月14日土曜日

JZX100チェイサー(2)

リアバンパーエアロ周りをパテ埋めです。今回は溶きパテで行くには隙間が大きいし、エポキシで行くには隙間が小さいので、とても苦手なラッカーパテ、クレオスのホワイトパテを使いました。
テロっと盛って、ペーパー掛けした後の画像です。



気泡が入りやすいので嫌いなんです、ラッカーパテ・・。
サラっとサフを吹いて、気泡やら削りきれない部分を確認。フェンダーとの間に気泡と余分なパテ後が見えますね。
ちなみに削りは800番のペーパーを使っています。
200番台のペーパーなら作業はラクなのですが、ワタシは基本的にあて板を使わず指だけでペーパー掛けを行うので(ヲイヲイ・・)、番手の低いもので削るとボディを変形させてしまいますもので^^;






とりあえず形になりました。もうちょっとラインをきれいに出した方が良いのでしょうが、今回はデカールを貼る事にしましたので、これでヨシとしました。
大げさなエアロ、フロント周りは迫力があって良いですね。




マジェスタのタクシーデカールで失敗して、ついカッとなって(?)オークションでデカールを購入しました。いや、きっちりデカールを貼る仕事がしたいなぁ、と(笑)
Steins;Gateというものらしいです。相変わらずそっち方面に興味がないので、なんのこっちゃわからんのですが、定価の半値以下で800円だったものですから。



シュタインズケートというのがゲームだと言うことはわかりましたよ。
ただ、このデカールは黒ばっかりなので、ボディカラーは白しかないのかなぁ・・・と。
今回は初めてシャーシにも色を入れてみようと思いまして、塗ってみました。






先人のサイトで金白ツートンで(別のキャラクターですが)制作された例を見て、真似てみました。
塗ってみたら、これがイイ!
派手な感じが気に入りましたよ。
金部分はクレオスのゴールドをそのまま吹いています。少し青寄りにしようかと、色の基を買ってきたのですが、調色してるあいだに良くわからない色になってしまって取りやめました^^;

カーモデルでツートンは初めてのチャレンジです。マスキングはボディのパネルラインに沿うように行ったのですが、ちょっとヨレてしまいました。マスキングして二色目を塗る前に、下地色を軽く塗装して滲みを押さえるというNゲージのテクニックを使いましたので、滲みは少なかったです。
実は視力がかなり衰えておりまして・・・。ちゃんとライン上にテープを貼れていない感じです、ここ最近。

塗り分け部にどうしても段差が生じるので、2000番のペーパーを軽く当てておきます。段差が消えるまで追い込めませんが、ちょっとでもデカール貼りに影響がないように、と。
クレオスのゴールドは軽くなら研いでも大丈夫ですよね(?)
メタリック系は粒子が削れてしまうので、原則研ぐのはNGだと思いますが、コレは軽くならあまり影響がないようです(いや、保証はしませんよ^^)

2012年4月8日日曜日

JZX100チェイサー

本日3本目です(笑)

以前にデカールだけ抜いたこの車、作る気がないのでオークションで売り払おうかと思ったのですが、マジェスタとハチロクでデカールを失敗して、また痛車が作りたくなったりしたものですから。
積んである中で派手なエアロを纏っているのはこれしかなかったんです。
(別に派手なエアロである必要はないと思いますが・・)




パーティングラインは並(?)程度でしょうか。





フロントバンパーの合いは並(?)程度ですが、リアはかぶせるタイプなのでちょっとガッカリな感じですね。まぁこれは先人達のサイトでも謳われていますので、想定の範囲で。





フロントバンパーにはちょっと大きめのエクボのようなヒケがありました。ボディはうねりが見られます。画像のように軽くペーパーを当てれば一目瞭然。特に左側面がキツいようです。





リアバンパーは瞬着で強制接着。苦手なパテ処理が必要なようです。






説明書に、シャーシのフェンダーアーチを削れという指示があるので、ボディ側と合わせて削っておきました。

んー、3台並行作業になっちまいました。

AE86トレノ(4)

本日は二本更新です^^。


クリアコートを2回重ねて研ぎ出しまで行いました。
GTVの「V」は・・・見えません。
右側はクリアコート砂吹きの際に飛んでいきました^^;
どうも、デカールの失敗につきまとわれていますね・・・。



マスキング1時間、塗装5分、エアブラシの掃除15分(笑)





毎度のことでイヤになりますが、マスキングラインがガタガタ。これじゃ筆塗りの方がマシなんでは?と自分に問いかけますわ。もマスキングテープ重ね部分からの吹き込みもいつものように点在していますし。





シャーシと合わせてみました。良い雰囲気です。バンパーやサイドモールの黒とのコントラストがlきれいに出る白にして良かったと一人悦に入っております。
マスキングラインのガタガタと吹き込みは、これもいつも通りコンパウンドと爪楊枝でゴシゴシしていきます。窓枠周りとバンパー塗り分け部分、後ほどスミいれをしますので、大きくはみ出した所だけを処理です。
キッチリできない事がわかっているので、研ぎ出し後に水性塗料を使うことにして乗り切っています。