おやおや、更新が2ヶ月近くも滞ってます^^;
実は3月から無職でした。だったからこそこれだけの数が作れた訳で、今後は月1台いけば良い方かな。
40代の転職は厳しいと言われる世の中、私は7ヶ月も遊んでいた割には運良く前職同業にありついて、年収も若干UPとなりました。
で、転職に伴い、また関東で暮らす事に(業界的に東京が主要マーケットなもので)。
アキバまでは少々遠いところで生活する事にはなりますが、まぁ小一時間で行けるエリアですので、そう制作環境に影響はないでしょう。今回、ちょっと郊外の広めのマンションを借りたので、1間が完全にモデル部屋になりました。
ま、それはどうでも良いとして。
こいつはハードオフで半額以下で入手したもの。996ボディって人気ないですよね、実車でも。
930ボディでなきゃ911じゃないと思う世代ではある訳ですが、993ボディなんかも結構好きです。が、この996は格好悪い、悪すぎる・・・。不人気車なので、実車は手に入れやすくて良いかもしれませんね。
この手のクルマは実車に「その色」があるかどうかはどうでも良い(=オーダーで特別塗装が可能)という事もあるので、前から使ってみたかったクレオスのメタリックレッドで塗装。
ちょっと粒子が粗いのかな・・・。
な訳で(というか確信犯ですが)、痛車にしてしまいます。今回はこれまた安く入手できた「灼眼のシャナ」とかいうマンガ?ですね。シャナって名前が格好イイじゃないですか(笑)。デカールにはⅡとありますので、シリーズものなのかな。
最近痛車プラモも下火なのでしょうかね。一時期ほどネットでも見なくなりましたし、デカールの販売数も減ってきたように思います。デカール貼りはとても楽しいのですがね。
ボディ塗装の合間に、シャシー部品をエナメルで筆塗り。シャシーはどうにもタミヤのプラモは良い感じにモールドされてるので、手抜きででも塗りたくなっちまいます。
そう気合いを入れてない筆塗りなので、ムラは多いしはみ出しも多いのですが、塗れば一人で盛り上がれますよ、それなりにね。
2012年9月25日火曜日
2012年8月6日月曜日
CZ32 フェアレディZ(完成)
さて、何の工夫もなく完成しました。なかなか良キットだと思います。ライトレンズや窓パーツの合いもよく、ほとんど摺り合わせなどの調整なくフィットします。
最も心配だったのがココ。窓パーツBピラー下端とバスタブ内装との干渉。
サイドガラスがないので丸見えになるのですが、これがかなり良い感じに収まりました。
Bピラーの塗り分けを手抜きしたのがよくわかるくらいですよ(笑)
この時代のフジミのものなので、あまり期待していませんでしたので、余計良キットな感じがしますね。ただ、リアのフェンダーマーカーがボディ側に凹モールどあるものの、クリアパーツがありません。ワタシ、てっきりあるものだと思って進めてまして、最後の最後に「フジミクオリティ」を思い知らされました(笑)。ここは未処理です。
マフラーはエバーグリーンのプラパイプを切断してシングル2本出しとしました。Z32にはこれがよく似合うと思っています。
本気で手を入れるなら、ルーフ形状はしっかり修正せねばなりません。Bピラー上部=ルーフ後端の形状がおかしいですし、サイドウインド上にあたるルーフラインも実車と異なります。
目立ち過ぎるフロントライトのレンズカットも修正した方がよいでしょうね。
パーツ点数も少なく組みやすい、精度再現度もそこそこですし、サクっと組むのにはもってこいなキットです。ワタシのように素組でもこれくらいの見栄えはしますから。
惜しむらくは、キットの値段が上がってしまったこと。1000円で楽しめるから良いのであって、1500円以上になってしまうなら、タミヤを買う事になりそうです。そうは言っても、現代のキットに比べればまだまだ安い部類です。
2012年8月2日木曜日
CZ32 フェアレディZ(2)
サクっと作ろうシリーズなので、サクサク行きます(笑)
内装はクローズドボディには本来設定のないベージュにしました。フジミのバスタブにしては、ドアトリムの再現度が高い方ですし、ダッシュボードからのラウンドした感じも良く再現されていたので、グレー系2色(ファブリックの場合)や、黒のツヤ使い分け(皮の場合)にするにはもったいなく。
設定としては、近年に入手したZ32を中古部品で調達したコンバチ用の内装を移植した、ってところです(笑)。
シートの形状は悪くありませんが、背面は肉抜き。埋めるのも面倒なので、肉抜き部分を利用して塗り分けました。
このキット、左ハンドルが選べるのですが、ATノブとステアリングコラム(ウインカーレバーの位置)が左ハンドル用なんですよね。なんで右ハンドルベースじゃないのか、両方を用意しなかったのかはよくわかりませんが、そこが「フジミ」だという事でしょう。適当な部品で置き換えようかとも思ったのですが、そのままにしています。インスト各部はエナメルのダークグレーを面相筆でチョンチョンと入れて、スイッチらしさを。ステアリングセンターパッドの「Z」は気合いの筆書きですよ。
ボディはサフを吹いて、目立つところのみペーパー掛けをしました。
ルーフ改修ものなんで、ルーフ後端とBピラーのルーフ部には結構なヒケとうねりがあります。これを修正する場合はパテ入れが必要な感じですので、今回は見送ります。気になる人にはかなり気になるレベルではありますが、ワタシ的には「見れないほどでもない」と思いましたので。
たぶん、完成後の撮影で「あっちゃー」と思う事になるような気もします・・・。
一向に塗装の腕が上達しません。どうしてこうザラザラになってしまうのかしら・・・。塗料は3倍希釈ですので、塗料濃度のせいではありません。エアブラシを動かす手が早くなってしまうのですね。垂れるのを恐れて焦ってしまう・・・・。
ラプロスで水研ぎした後、コンパウンドで磨きます。ちょっと良い感じのツヤが出始めたので、このままクリアなしで研ぎきるか、とも思ったのですが、クロスにどんどん塗料が食われていくのは精神衛生上良くありませんね^^;
クレオスのスーパークリアー(缶)を厚めに一吹き。タミヤコンパウンド3種で2時間ほど磨きました。
ツヤは十分ですが、いわゆる「鏡面」というほどのはなっていません。写真の撮り方によっては「どーですか!この映り込み!!」みたいになるのは、光(蛍光灯)のマジックなのですよ(笑)。
シャーシとの合体は塗装後の研ぎ出し前に行っておきました。当然、ガラスパーツも仮合わせしています。車高は未調整ですが、自分好みで良い感じ。リアのトレッドは0.5mmくらい広げた方がよいかな、と思っています。
内装はクローズドボディには本来設定のないベージュにしました。フジミのバスタブにしては、ドアトリムの再現度が高い方ですし、ダッシュボードからのラウンドした感じも良く再現されていたので、グレー系2色(ファブリックの場合)や、黒のツヤ使い分け(皮の場合)にするにはもったいなく。
設定としては、近年に入手したZ32を中古部品で調達したコンバチ用の内装を移植した、ってところです(笑)。
シートの形状は悪くありませんが、背面は肉抜き。埋めるのも面倒なので、肉抜き部分を利用して塗り分けました。
このキット、左ハンドルが選べるのですが、ATノブとステアリングコラム(ウインカーレバーの位置)が左ハンドル用なんですよね。なんで右ハンドルベースじゃないのか、両方を用意しなかったのかはよくわかりませんが、そこが「フジミ」だという事でしょう。適当な部品で置き換えようかとも思ったのですが、そのままにしています。インスト各部はエナメルのダークグレーを面相筆でチョンチョンと入れて、スイッチらしさを。ステアリングセンターパッドの「Z」は気合いの筆書きですよ。
ボディはサフを吹いて、目立つところのみペーパー掛けをしました。
ルーフ改修ものなんで、ルーフ後端とBピラーのルーフ部には結構なヒケとうねりがあります。これを修正する場合はパテ入れが必要な感じですので、今回は見送ります。気になる人にはかなり気になるレベルではありますが、ワタシ的には「見れないほどでもない」と思いましたので。
たぶん、完成後の撮影で「あっちゃー」と思う事になるような気もします・・・。
一向に塗装の腕が上達しません。どうしてこうザラザラになってしまうのかしら・・・。塗料は3倍希釈ですので、塗料濃度のせいではありません。エアブラシを動かす手が早くなってしまうのですね。垂れるのを恐れて焦ってしまう・・・・。
ラプロスで水研ぎした後、コンパウンドで磨きます。ちょっと良い感じのツヤが出始めたので、このままクリアなしで研ぎきるか、とも思ったのですが、クロスにどんどん塗料が食われていくのは精神衛生上良くありませんね^^;
クレオスのスーパークリアー(缶)を厚めに一吹き。タミヤコンパウンド3種で2時間ほど磨きました。
ツヤは十分ですが、いわゆる「鏡面」というほどのはなっていません。写真の撮り方によっては「どーですか!この映り込み!!」みたいになるのは、光(蛍光灯)のマジックなのですよ(笑)。
シャーシとの合体は塗装後の研ぎ出し前に行っておきました。当然、ガラスパーツも仮合わせしています。車高は未調整ですが、自分好みで良い感じ。リアのトレッドは0.5mmくらい広げた方がよいかな、と思っています。
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