ボディは当時は少数派だったと思われる赤で行きます。最もよく見たのは黒/銀ツートン、次が白かな。イメージとしてはGTS-Rのブルーブラックやオーテックの色の印象が濃いです。
クレオスのハーマンレッドで塗装、サイドモールはつやありとなることと、24VALVE・・・はクリアに封じ込めたいため先にブラックを吹きました。ただ、24VALVE・・・ゆがんでいるようです。やや薄目のデカールでこれだけ細長いと、なかなか言うことを聞いてくれず、どうやってまっすぐ貼ればよいのやら。
リア回りのデカールも入れて、クリア塗装に進みます。
2020年3月1日日曜日
2020年2月24日月曜日
フェアレディZ S130(2)
サクサク行けますよ。
ウインドウモール・サイドプロテクションモールとこの時代のクルマにあるべきものを塗り分けて行きます。ややオーバーデコレイト(幅や厚み)な気もしますが、プラモ的には良いアクセントだし、何より塗り分けやすいのが良いですね。
このキット、ヘッドライトがクリアパーツではないのです(画像右側)。画像左側はフォグランプの筐体で、これのレンズはクリアパーツ。なんでだろー。
工作というほどではないのですが、さっそく先日購入したポンチでプラバンを切り出し、シルバーを筆塗り後に”フォグのクリアレンズ”を貼り付け。レンズのモールドを目立たせたくないのでメッキテープ類は使わず。
それでもライトレンズはリアリティにかけるので、ライトカバーをつける事を検討。やはり太古のキット、こういうところはパーツの厚みもあるし合いも悪い。厚みは縁取りをサインペンで塗ってごまかせそうですが、使うかどうかは未定・・・。
フェンダーミラーにもアルミテープを。エンブレム類のデカールは先日のハセガワS30の余りを流用するつもり。
ガラスパーツは表側だけをコンパウンドで軽く磨いて傷を軽減。歪を取ると格好良いんですが、内装が上げ底だから(笑)。古いキットはどうしてもピラーと隙間ができてしまいがちですね。これも左AピラーとBピラーで隙間が大きいです。肉眼では「年代からまぁ許容できる」範囲ですかね。一体成型のパーツなので、各面ごとに切り離せば少しましになるかもしれません。
このテールパイプは結構辛い(笑)。
設計上シャシが短いのでこうなったのだと思いますが・・・・。横から見た時にトラックみたいに長いのと、NAPSとしては径が細いのが気になりますので、適当なジャンクパーツに置き換えましょうかね。
これも格好良くないっすか?(笑)
LS当時のキットの素性からして、おやおや?な部分もありますし、バンパーはじめパーツもあやしいところもあるんですが・・。完成レポートは次回に。
ウインドウモール・サイドプロテクションモールとこの時代のクルマにあるべきものを塗り分けて行きます。ややオーバーデコレイト(幅や厚み)な気もしますが、プラモ的には良いアクセントだし、何より塗り分けやすいのが良いですね。
このキット、ヘッドライトがクリアパーツではないのです(画像右側)。画像左側はフォグランプの筐体で、これのレンズはクリアパーツ。なんでだろー。
工作というほどではないのですが、さっそく先日購入したポンチでプラバンを切り出し、シルバーを筆塗り後に”フォグのクリアレンズ”を貼り付け。レンズのモールドを目立たせたくないのでメッキテープ類は使わず。
それでもライトレンズはリアリティにかけるので、ライトカバーをつける事を検討。やはり太古のキット、こういうところはパーツの厚みもあるし合いも悪い。厚みは縁取りをサインペンで塗ってごまかせそうですが、使うかどうかは未定・・・。
フェンダーミラーにもアルミテープを。エンブレム類のデカールは先日のハセガワS30の余りを流用するつもり。
ガラスパーツは表側だけをコンパウンドで軽く磨いて傷を軽減。歪を取ると格好良いんですが、内装が上げ底だから(笑)。古いキットはどうしてもピラーと隙間ができてしまいがちですね。これも左AピラーとBピラーで隙間が大きいです。肉眼では「年代からまぁ許容できる」範囲ですかね。一体成型のパーツなので、各面ごとに切り離せば少しましになるかもしれません。
このテールパイプは結構辛い(笑)。
設計上シャシが短いのでこうなったのだと思いますが・・・・。横から見た時にトラックみたいに長いのと、NAPSとしては径が細いのが気になりますので、適当なジャンクパーツに置き換えましょうかね。
これも格好良くないっすか?(笑)
LS当時のキットの素性からして、おやおや?な部分もありますし、バンパーはじめパーツもあやしいところもあるんですが・・。完成レポートは次回に。
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フェアレディZ
Y31グロリア ブロアムVIP(完成)
前回投稿が2018年9月だとか(笑)。
なんせマスキングが大変なんですよね。こういうのは一気にやらないと。一度手を止めてしまうとなかなかやる気になれないものです。この画像1枚では語れませんが、ウインドウモール、ドアハンドルなど細かいマスキングに下地とメッキ調の2段階塗装となるので、もぅ・・・。テールランプも一体整形なので、オレンジ・レッド・ブラック(モール)・メッキとか・・・。
各部マスキング小一時間で塗装1分、エアブラシ清掃15分みたいな感じ。
また、時を置いたことでキットそのものに飽きがきてしまうのがワタシの悪いところ。
コレ、結構格好良いです。
手抜き制作にやや後悔しているくらい。フードのラインやモール類などはちょっと甘いのかもしれませんし実車と異なるのかな?というところもありますが、この当時の5ナンバーサイズをベースにした感のボディはプロポーション抜群じゃないでしょうか。
内装はバスタブでドアトリムは再現度は低いですが、こういう割り切りは製造コスト的に必要でしょうし、制作側としても塗り分けしない言い訳にもってこい(笑)。ダッシュ周りはそこそこの再現ですよ。
ホイールなりを外品にする場合は、ナンバー付きにして(そのクルマの)ストーリーを考えるのですが、今回は省略。
テールランプはグロリアの方が塗り分けはラクかもしれません。上部ターンライトのアンバー(クリアオレンジで塗装する)部分は、塗装ままだと暗かったので、アルミテープを貼っておきました。TLアンテナは適当にでっち上げて当時風を演出(笑)。
ドアハンドルなど、力量のある方は複製して別パーツとかするのでしょうが、モールドはしっかりしている方なので、筆塗りで塗り分けても結構良い雰囲気になると思います。
グリル(特にセド)はアオシマより再現度は高いようにも思えます。
ドアミラーやモール、ヘッドライトハウジングなど、しっかり手を入れればかなり良い感じになると思います。まだ流通在庫で手に入るうちにもう一台手に入れておこうかと思います。
「ニッサングロリア 4ドアハードトップ V30ターボブロアムVIP」って長い名前だわ。あ、VIPはビップって読むんじゃないですよ(笑)。
★買うなら今のうちです。
ジョーシンは激安ではないしポイントもしれてますが、梱包は丁寧だし、通販の扱い品は店頭の余剰品ではないと思います。
なんせマスキングが大変なんですよね。こういうのは一気にやらないと。一度手を止めてしまうとなかなかやる気になれないものです。この画像1枚では語れませんが、ウインドウモール、ドアハンドルなど細かいマスキングに下地とメッキ調の2段階塗装となるので、もぅ・・・。テールランプも一体整形なので、オレンジ・レッド・ブラック(モール)・メッキとか・・・。
各部マスキング小一時間で塗装1分、エアブラシ清掃15分みたいな感じ。
また、時を置いたことでキットそのものに飽きがきてしまうのがワタシの悪いところ。
コレ、結構格好良いです。
手抜き制作にやや後悔しているくらい。フードのラインやモール類などはちょっと甘いのかもしれませんし実車と異なるのかな?というところもありますが、この当時の5ナンバーサイズをベースにした感のボディはプロポーション抜群じゃないでしょうか。
内装はバスタブでドアトリムは再現度は低いですが、こういう割り切りは製造コスト的に必要でしょうし、制作側としても塗り分けしない言い訳にもってこい(笑)。ダッシュ周りはそこそこの再現ですよ。
ホイールなりを外品にする場合は、ナンバー付きにして(そのクルマの)ストーリーを考えるのですが、今回は省略。
テールランプはグロリアの方が塗り分けはラクかもしれません。上部ターンライトのアンバー(クリアオレンジで塗装する)部分は、塗装ままだと暗かったので、アルミテープを貼っておきました。TLアンテナは適当にでっち上げて当時風を演出(笑)。
ドアハンドルなど、力量のある方は複製して別パーツとかするのでしょうが、モールドはしっかりしている方なので、筆塗りで塗り分けても結構良い雰囲気になると思います。
グリル(特にセド)はアオシマより再現度は高いようにも思えます。
ドアミラーやモール、ヘッドライトハウジングなど、しっかり手を入れればかなり良い感じになると思います。まだ流通在庫で手に入るうちにもう一台手に入れておこうかと思います。
「ニッサングロリア 4ドアハードトップ V30ターボブロアムVIP」って長い名前だわ。あ、VIPはビップって読むんじゃないですよ(笑)。
★買うなら今のうちです。
ジョーシンは激安ではないしポイントもしれてますが、梱包は丁寧だし、通販の扱い品は店頭の余剰品ではないと思います。
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