テールレンズや内装パーツを塗装していきます。
この段階になってくると、一気に進めたくなり、失敗も多くなりますね(笑
GT-E・Lタイプ(エクストラ仕様)の内装を再現したく、ライトブラウンに塗ります。
塗料を入れてある箱に100均の缶スプレーが転がってましたので、それを使いました。
粒子が粗くて半ツヤなので、内装にはちょうど良いです。
ダッシュボードをつけようと思ったら・・・台になる電池ボックスらしきものが折れてました・・。
自分でへし折った覚えはないので、購入時からこうなってたのかも。
仕方ないので、プラ板で受け台を作り、ダッシュを仮止めしてボディとの隙間を調整・・・・3~4回やり直しました。
GT-E用のステアリングをでっち上げたかったのですが、ちょうど良いジャンクパーツがありませんでした。今回はノーマル仕様での制作ということで、社外品っぽいものは避けたく、「購入後にステアとシフトノブだけGTXのものに換装した」という設定にしましょう<拘ってんだか、いい加減なんだか(笑
シートはこの後フラットベースを、リヤパーシェルボードはフラットブラックで塗装します。
リアグリルを装着、ウインドモールにミラーフィニッシュを貼ります。
サイドウィンドモールはマスキングしてエナメルのフラットブラックを筆塗り。さらにミラーフィニッシュ。
目が悪いのか腕が悪いのか(腕が悪いに決まってますが)、思うように貼れませんでした。シワになってるし。エナメルも部分的に剥げてます。3時間くらい乾燥させたんですが、丸一日くらいしないと乾燥しないんですかね、エナメルは。
このキットはフェンダーミラーはメッキされてませんので、アオシマ330セドリックから移植。
ホイールの墨入れもそれなりの出来となりました<タイヤが裏ですな(笑
フェンダーのウィンカーはシルバーの上にクリアオレンジをのせたんですが、ボディ色と区別がつきませんね~
マフラーは適当にジャンク品から。ちょっと太くて長いですが、NAPSマフラーを強調できたかと思いますが、いかがでしょうか・・・。
そんなこんなで完成となりました。フードトップモールが太すぎますね。今回どういう訳か、ミラーフィニッシュの付きが悪く、うまく巻き込めませんでして、ところどことGクリアーで補修しました。
仕上げがかなり雑ですが、結構満足です(笑
2011年1月16日日曜日
2011年1月10日月曜日
スカイラインRS(終了)
タイトルが完成ではなく終了です(笑
なんだかモチベーションが上がらず、何をやっても失敗。
落としきれなかった旧塗装のためにバンパー周りはだるい感じ。
スポイラーの接着痕をパテで埋めるも整形するのも面倒になり・・・。
このまま放置しようかと思ったのですが、放置したらゴミになるのはわかっているので、やっつけ仕事で完成ならぬ、終了させました。
下半分の黒を塗装。マスキング漏れくらいは粗めコンパウンドでカバーできます。
研ぎ出しも失敗。
2000番水研ぎのあと、コンパウンド粗目→細目→仕上げ目と磨いたんですが、じつは粗目を使ったのは初めて。よほどの事がない限り、使わない方が良いみたいですね。
2000番のペーパーより粗いって事はないはずですが、粗目を使う場合はペーパー同様になでるように使わないとだめっぽいです。
布でごしごしやったもんだから、磨き傷が消しきれませんでした。柚肌も残り気味なんで、そもそも水研ぎ自体がうまくいってなかったという事ですね。
こうなると、後は勢いでやっつけ仕事です(笑
模型のプロポーションはすばらしく良いタミヤ製。
また「新品」を購入して手抜きなしで組み立てたいと思います。
4ドアのGTは絶版ですが、RSは再版もされてますし、今ならまだ比較的入手しやすいですもんね。
なんだかモチベーションが上がらず、何をやっても失敗。
落としきれなかった旧塗装のためにバンパー周りはだるい感じ。
スポイラーの接着痕をパテで埋めるも整形するのも面倒になり・・・。
このまま放置しようかと思ったのですが、放置したらゴミになるのはわかっているので、やっつけ仕事で完成ならぬ、終了させました。
まずは赤を塗装。
クレオスの68モンザレッドを使ったのですが、これが最初の失敗。
ベースホワイトの上にエアブラシ塗装したのですが、明るくないんですね。
ちょっと渋いと言いますか(暗くはないんですけど)、スカっとした真っ赤ではないんです。
旧色がタミヤスプレーのイタリアンレッド(こつは名前の通り、フェラーリっぽい明るい赤)だっただけに、がっかり。
思い通りの色を出すのは難しいんですね。下地にピンクを塗られる方がいるくらい、赤の色味は思い通りにはならないと痛感しました。
ルーフだけ磨いてみましたが、やっぱり渋めな感じです。
下半分の黒を塗装。マスキング漏れくらいは粗めコンパウンドでカバーできます。
クリアー吹き。なんだか厚ぼったくなりすぎ。
特に黒の部分は赤の上に黒を塗装して、さらにクリアですから・・・。
マスキングするべきだったのかな。
このへんで、イヤになってきた訳ですよ。
研ぎ出しも失敗。
2000番水研ぎのあと、コンパウンド粗目→細目→仕上げ目と磨いたんですが、じつは粗目を使ったのは初めて。よほどの事がない限り、使わない方が良いみたいですね。
2000番のペーパーより粗いって事はないはずですが、粗目を使う場合はペーパー同様になでるように使わないとだめっぽいです。
布でごしごしやったもんだから、磨き傷が消しきれませんでした。柚肌も残り気味なんで、そもそも水研ぎ自体がうまくいってなかったという事ですね。
こうなると、後は勢いでやっつけ仕事です(笑
窓周りはフラットブラックはマスキングしてエアブラシ。メッキ部分は面倒くさくなり、マスキングなしの筆塗り。ウィンド下端のメッキモールはオミットする始末。
ホイールの調整が面倒になり、2ドアブラックスペシャルから移植。そのままも何なんので、リム部だけシルバーをこれまた手抜きな筆塗り(笑
フェンダー/リアスポイラーは修正もせず、そのまま接着。フェンダースポイラーなんて塗り忘れてるし・・。
内装もフラットブラック一色。細部の色入れもなしなわりには、シートだけ赤に塗装。
レカロは放置して、これも2ドアから純正を移植。
実はこれも失敗。レッドにスモークを混ぜて砂吹きしたんですが、色は悪いは砂吹きなんて上等テクニックがいきなり使える訳なく、結局まだらになっただけという・・。
あ、ドアハンドル塗れてないぞ(笑
スポイラーの収まりはよくなったと思います。
ライトのメクラを装着してないのは紛失の為です。
模型のプロポーションはすばらしく良いタミヤ製。
また「新品」を購入して手抜きなしで組み立てたいと思います。
4ドアのGTは絶版ですが、RSは再版もされてますし、今ならまだ比較的入手しやすいですもんね。
2011年1月3日月曜日
ケンメリ(3)
さて、塗装です。
今回はカッパーにしてみようと思います。
最終モデルのカタログに登場する、GT-E・Lタイプ(エクストラ仕様)を再現してみようかと。
メタリック系の塗装は自信がありません。
大昔に缶スプレーでシルバーを吹いた際、粒子が浮いてしまって酷いことになった覚えがあります。
まずは、クレオスのカッパーを吹きました。ややムラになってはしまいましたが、粒子が浮いて滲んでしまうような事にならず、一安心。
ビビって薄めに吹いたのがアダになりました。埃除去のためにペーパーをかけたら、こんな事に。
この後オーバーコートするので、なかった事にして(笑)進めます。
クリアーオレンジ1:クリアー1.5の割合にしたものを吹きつけ。薄すぎたのか、まったく色が乗らず、クリアーオレンジを倍にして、2:1.5程度にしてさらに吹きつけ。狙い通りの色にはなりましたが、塗りムラが出てしまいました。素人がこういう塗装方法を選択してはいかんのですね・・・。
最初はカッパーにクリアオレンジを混ぜてみたんですが、あまり良い色にならなかったもでして。
ペーパーがけて薄くなってしまった所ですが、うまく隠蔽できたと思ったのですが・・・
見なかった事にして(オイオイ)、研ぎ出し。2000番のペーパーを軽くあてて、コンパウンドで磨きました。柚肌が完全には消えてませんが、そこそこ艶もでましたんで、これでいきます。
今回はカッパーにしてみようと思います。
最終モデルのカタログに登場する、GT-E・Lタイプ(エクストラ仕様)を再現してみようかと。
メタリック系の塗装は自信がありません。
大昔に缶スプレーでシルバーを吹いた際、粒子が浮いてしまって酷いことになった覚えがあります。
まずは、クレオスのカッパーを吹きました。ややムラになってはしまいましたが、粒子が浮いて滲んでしまうような事にならず、一安心。
ビビって薄めに吹いたのがアダになりました。埃除去のためにペーパーをかけたら、こんな事に。
この後オーバーコートするので、なかった事にして(笑)進めます。
クリアーオレンジ1:クリアー1.5の割合にしたものを吹きつけ。薄すぎたのか、まったく色が乗らず、クリアーオレンジを倍にして、2:1.5程度にしてさらに吹きつけ。狙い通りの色にはなりましたが、塗りムラが出てしまいました。素人がこういう塗装方法を選択してはいかんのですね・・・。
最初はカッパーにクリアオレンジを混ぜてみたんですが、あまり良い色にならなかったもでして。
ペーパーがけて薄くなってしまった所ですが、うまく隠蔽できたと思ったのですが・・・
角度を変えると・・・・・。あーあ・・。
これまでの画像はやや金色っぽいですが、実際にはこちらの写真の色に近いです。
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