2012年2月28日火曜日

ランサーエボリューションX (3)

室内と小物を進めていきます。


フラットブラックだけだと愛想がないので(いつもこんな事言ってますが)、グレーとのツートンにしてみます。実車にはこういう配色はないんでしょうが、多少のアクセントになればと明るめのグレーでいきました。
グレーを吹いて、マスキングしてフラットブラックを。いずれもクレオスの水性です。



組み上げてみました。
このキット(C-WEST痛車)には、ナビ画面のデカールがありません。何か適当なものを貼ろうかとおも思いましたが、そのままにしてOFF画面ということで(笑)。
ステアリングはスリーダイヤを塗るだけで手一杯、手抜きとなりました。



バンパーのダクトに貼るメッシュ、キット付属のものは目が粗くてイマイチだったので、フジミER34の余りを使いました。これは色を入れていません。目が細かいので、塗料が目詰まりしそうですから・・。




ライトのリフレクターをとりつけ、完成まであと一歩です。



2012年2月23日木曜日

ランサーエボリューションX (2)

Zも上がった事ですし、なぜか気の進まないランエボを進めます。


研ぎ出しが終わりました。
クレオスのスーパークリアーの缶を使用。吹きつけ→1500番/2000番ペーパーを2回繰り返して、デカールの段差を消したつもりが消し切れておらず・・・。
もう一回吹き付け、3回目は垂れるくらいに(というか部分的に垂れました)吹きました。そのあとはペーパーは使わず、コンパウンドだけで磨きました。なかなか良いどころか、自分的には最もツヤのある仕上げとなりました。
以前、粗目コンパウンドで失敗したことを記述しましたが、今回は成功。
おそらく、最終のクリアは缶スプレーではなく、かなり希釈したクリアーをエアブラシで吹いて、粗目→細め→仕上げ目のコンパウンドで磨くのが、もっともツヤが出せるのではないかなと感じた次第です。
ラッカーで一人前になれたら(笑)、ウレタンなんかも試してみたいですね。






この現代キットには、ウインドウのマスキングテープが標準搭載されております。
これは便利ですな!
でも、サイドウインドは自分でマスキングせねばなりませんが・・・。



バンパー/ボンネットもマスキング。
マスキング漏れがあっても修正処理が楽なように、フラットブラックな箇所は水性を吹きます。







ボンネットのエアインテークはエアブラシで吹きましたが、ルーバー(?)は細いのでエナメルの墨入れで対応します。ラジエータ+インタークーラーのよな何かは、シルバーだと主張が強いような気がしあので、調色ガンメタにしましたこいつはこの後エナメルで墨入れします。




シャーシ周りは思い切り手抜きです(笑)

室内がまだ手つかずですよ・・・・。

2012年2月19日日曜日

フェアレディZ_Z33(完成)

エイヤで完成させました。
海外出張や年末繁忙と仕事でゴタゴタしていて、足かけ4ヶ月もかかってしまいました。


テールライトのレンズがはまらないのは、塗膜厚のせいですね。想定の範囲です^^;


前回のスカイラインクーペもそうですが、さすが現代キットです。合いも良いですし、再現度もしっかりしたものです。
ただ、研ぎ出ししていると、結構アチコチにヒケがあったりするのがよくわかりました。現代キットということで過信してしまいましたね。サフ吹き後にはしっかりしたチェックが必要なようです。


フロントワイパーの取付は見送りました。ワイパーの形状が悪いということもあるのですが、取り付けるスペースを見ると旨く行きそうになかったもので・・・。






屋外撮影です。
今回、クリアーをしっかり吹いたおかげでツヤは抜群ですが、写真ではあまりわかりませんね・・。
とはいえ磨き傷が消し切れていない部分もあり、ペーパーの掛け方や、入り組んだ狭い部分をどう磨くかが今後の課題です。




ここへきてバックランプのレンズ未装着と、フェンダーのZエンブレムがない事に気づきました・・。
フェンダーエンブレムはデカールを貼れなかった(小さすぎて、水面から逃げた)ので、あとからブラックをチョンと塗るだけにしようという確信犯なのですが、レンズはいざ装着しようと思ったら片方を紛失しておりました。


CV35と2ショット。


そに子3部作(笑)として、ランエボが残っていますが、現代車が続いたので、次回はちょっと古い目(90年代あたり)のものを作ってみようと思います。