2013年11月10日日曜日

ALPIMA C1/2.3(BMW E21) (3)

佳境に入ります。



軽く中研ぎをして後にメッキシルバーを吹くためにモール類をマスキングしてブラックを塗装しました。このあとクリアーを吹くので、メッキの下地作りとしております。






デコラインのデカールは緊張しましたよ。失敗すればリカバリが難しいですしね。リカバリ用にもう1セットとは言わないものの、太い部分と細い部分の予備でも入れてくれれば良いのになぁ。
今のシルク印刷(?)とまでいかないものの、結構切れに強いデカールです。初版がどうなのかは知るよしもありませんが、もしかしたら材質を近年のものに変更されてるのかと思いますね。
BMWの丸エンブレムは台座に合わせるのに苦労しました。綿棒で押しつけるとズレるので、ティッシュで水分だけ吸い上げて、乾燥後にセッターをちょんとのせて定着させました。2日ほど乾燥させて、インプレッサ同様に水につけて余分な糊の除去とデカールの定着チェックを行いました。






何が悪かったんでしょうね。磨きキズがどうに消えません。クリアコートはいつものクレオス缶で、乾燥後4日程度で研ぎ出しましたが・・・。これまたいつも通りラプロスからタミヤコンパウンドなのですが・・。思い当たるのはやや湿度が高めの時にクリアを吹いたこと、4日置いたのですが、何となく塗膜が柔らかい気がした、くらいですが、それもワタシにはそう珍しいことでもなく。もう一層吹こうかとおもいましたが、このまま行くことにしました。





さて、メッキ調塗装です。バンパーは缶スプレーのセミグロスブラックで下地としたのですが、状態が悪すぎて、久々に剥離作業。
リムーバを使う際は、大きめのビニール袋に入れて、ティッシュで巻いたパーツにスポイドでリムーバをべっちょりと垂らして5分ほど放置、その袋の中で歯ブラシである程度キレイにしてから、取り出してウエスにリムーバをつけてキレイにします。
マスキングしてメッキシルバーネクストを塗装。やっぱデコラインデカールの上にマスキングテープを貼る(剥がす)のには、持って行かれたらどうしよう・・・と気弱になりますね。





バンパーは下地を手抜きなので、それなりですね。
サイドモールはクリアで細かいモールが埋まってしまったので、中央に1.5mm程度に切り出したマスキングテープを貼って塗装、実物よりもメッキ部分の面積が多くなってしまいましたが、それなりに満足。







内装の組み上げ。ドア内張ですが、どこにどう着くのかが不明瞭で、適当にエイヤっとつけました。
ガラスはパーツとルーフのソリが合わないので、こういう時は両面テープに限りますね。
キーホールは虫ピンにて。虫ピンは100均のものだと頭の大きさがまちまちなので、適当なものを選ぶ必要があります。突き刺して裏でカット、瞬着で固定です。




ホイールはシルバーで塗装後にデカールを貼付、デカール部に水性のクリアーを筆塗りして、エナメルのブラックをさしました。
上下合わせてみます。
うーん!こりゃ格好イイ!端正な3boxのボディ、ややハイトの高いタイヤは直径も大きくて、ちょっとこのボディにはオーバーサイズな感じがするのも実車同様です。ワタシの中のE21のイメージにドンピシャでございますよ。


2013年10月27日日曜日

GRBインプレッサWRX(完成)

ドアミラーやライトレンズなどの小物を取り付けて完成です。









 
なんだか仕上げがこんなに雑になってしまったのは初めて。
一部クリアーがけの時にカブってしまったり(屋内塗装とはいえ、雨の日にやるもんじゃないと痛感)、タレもあったりします。
さらに、サイド・リアウインドはいつもならGクリアを使うのに、なぜか今回はタミヤセメントを使い、そんなときに限って豪快にはみ出してしまいまして。ウインドにデカールを被せない派(?)なんですが、はみ出しを隠すために、小さいのを貼りました。
ドアノブがちょっと白っぽくなっているのも、光の反射ではなく下地が出てしまったため。

スジをまたぐデカールの処理も、墨入れもとても甘い感じでございます。
やはり、ランエボ同様に、そのクルマに興味がないと集中力は続かないという作例となりました。
え?それ以外でも甘いとこ多い感じ?
んー、次はキッチリ仕上げる事に力を入れましょうかね。BMWもやや残念な形で終わりそうだし。

そうそう、待望の430は今月末出荷のようですよ。

<追記>
灼眼のシャナ、Ⅲがあるんだそうですが、デカールは発売されてないそうです。
まぁ、シャナがなんなのかは未だ存じ上げませんがw


やはり改造車の方が模型映えして良いと思います。

2013年10月26日土曜日

ST162カリーナED(完成)

4ヶ月くらい放置していましたが、とりあえず形にはしてみました。

デカールの失敗も痛かったですが、バンパーのモールがガタガタになってしまい、とても清潔感のない仕上がりに・・・。



テールレンズはスモーク部分を塗り分ける必要があるのですが、面倒になって。ホイールのセンターキャップもスモーク塗装が面倒なので取り付けませんでした。



窓周りのメッキシルバーはうまくいったかと思いますが、写真で見るとスジがちょっとよれています。窓からのぞくシートのデカールが良い雰囲気ですね。センターピラーレスのサイドウィンドですが、前後の境目はシルバーを入れなければならないのですが、スジがしっかりしており、何もしなくても写真のように見えますので、これでヨシです(ホントはただの塗り忘れ)



再現度はさすがタミヤのキットですね。この当時でこれだけのクオリティですから。エアロパーツは大きめにデフォルメされていますが、模型映えという点でこれで良いと思います。
絶版キットではありますが、時折オークションで見かけますし、そうプレミア価格でもないようです(ワタシもヤフオクで入手しました)。また機会があれば入手して、キッチリと仕上げてみたいものです。