2023年6月6日火曜日

三菱GTO(2)

内装は指示とは異なるのですが、適当なグレー系で済ませます。

黒一色では色気がないので、ちまちまマスキングして塗り分けます。


ダッシュボード周りはホワイトマーカーで「点」を入れてそれっぽく。

研ぎ出しですが、以前から気になっていた、スジ彫り堂のマイクロポリッシャーを購入。これに合わせてルーターも買い換え。以前のはホームセンター激安商品(かなりの数のピットがセットになって3000円くらいのもの)ながら10年使いましたし、極低回転の制御ができないため思い切って1万円投資(笑)。


動画でも撮ろうかと思いましたが、youtubeでアップされてる方がいらっしゃるので割愛。
まぁ、めっちゃ楽です。1500-2000番の水研ぎ後に、タミヤの粗めで5分程度でここまで。

その後、細めを2周で仕上げ1周の20分でこうなります。これまで2-3時間かかっていたのが、30分程度ですから。ただ、細かいところは手作業になりますから+30分くらいはかかりました。


窓枠シールがないのは残念ですが、荒くマスキングして水性塗料を筆塗り、はみ出したらようじでゴシゴシで行けますので、それほど手間でもありません。

フェンダーのウインカーは型取りしてレジンで成形。まさに米粒ですよ、8個くらい複製して6個飛んで行ってギリ2個残りました。こうして写真で見ても形状イマイチですが、小さすぎて整形しきれませんです。

上下合体。ブレーキディスクをホイールに固定したため、飾るときに位置を調整せねばなりません。ホイールは固定せず回転します。



マスキングして撮影してがっかり。もう目が追いつかないですね。バンパーよれよれで傷は入ってるし、レンズ類(黒)縁塗るの忘れてるし、スジは広すぎてきれいじゃない。


作業してる時に、ちょっときれいじゃないかな、という自覚はあるんですが、写真に撮ってびっくりです。老眼鏡と拡大鏡組み合わせてるんですがね。リカバリどうしよう。
なんだか年々下手になって行く気がします・・。
次回完成画像です。







2023年4月16日日曜日

三菱GTO(1)

すっかり春になってしまいました。

2月に転職したりして、ちょっとバタバタしていましたが、いや、してなくてもあまり触りませんけど、久々の更新。

各メーカーが従来の製品を値上げする中、タミヤにはいくつかまだまだお安く買えるモデルがありますね。再販(再生産)で値上げになるには至極当然だと思いますが、タミヤの安いのは恐ろしく長年流通在庫だったりするのか、定期生産だからなのかはよくわかりませんが、嬉しい限りです。


その中からGTOを。現在でも初代ロードスターやS13にZ32、R32のノーマルやFDなんかも、量販店なら1500円前後で購入できます。


成形色は赤。塗装後の滲出があると言われる色ですね。私は経験ないのですが。

恐らく実車登場時のモデル化なのでしょうね、パーティングラインは盛大ですが、金型がズレて修正困難というレベルにないのはタミヤクオリティですね。



ペーパー処理してサフ入れの時点でボディカラーをどうしようかと。このGTOは当時ちょっと地味な存在でした。32GT-RにFD、スープラやZ32にNSXと国産スポーツはとにかく個性的でした。GTOも280馬力に4WD、アクティブなんとやらがてんこ盛りでスペック的には見劣りしませんでしたが、派手な外観の割にスペシャリティ感が低かったように思います。


定番の赤しか似合わないような気がするのですが、北米仕様なら黄色とかオレンジもあったんではないかと。左ハンドルで組めるキットなので、そういう妄想で行こうと思います。



ホイールは我が家の押し入れで不良在庫と化している20インチから。どうしてもあり得ないくらい下げることが嫌いなので、とりあえずこれくらいにしていますが、もうちょっとツラには持っていこうと思います。



マフラーの穴を深くしようとをリューターで処理する際に弾いてダメにしてしまい、プラパイプでマフラーカッターをでっちあげています。

2022年12月31日土曜日

ブルーバードU12

 ハセガワのブルーバードです。

窓枠やサイドプロテクトモール、彫が浅いというかちょっとだるいというか、おそらく実車に忠実な再現なんでしょうが、塗分けとかスジ彫なんかを考えるとワタシ的にはちょっと扱いにくいなぁ。

今回初めて製作記なしの一発投稿です。まぁ、凝った造作するわけでも改造もしてないですし、最新キットはそう苦労することもないので、これまで書いてきたような「過程」は必要ないのかなぁと思った次第。





やっぱり研ぎ出しがうまくいかない。シャープさを失いたくなくて、あまり塗膜を重ねなくなったのと、そうすると下地が出るのが怖くてがっつり「研ぐ」ことに抵抗が出てしまう。

ここらは、ちょっと機材を導入しましたので、次回ご紹介できればと。




当時流行りのターボエンジン+4WDのスポーツセダンなのですが、ギャランやレガシィあたりと比べると、かなり地味なんですよね。ATTESAのデカール貼るつもりなかったのですが、思わず貼ってしまいました。





そうは言うものの、このオーソドックなセダン、これはこれで好みです。





テールライトの複合レンズ(?)の再現はすごく素晴らしいですね。その割にヘッドライトのリフレクターが形状もいまいちでメッキが強すぎておもちゃ感があるように思います。

グリルのsssエンブレムはモールドで、これは別体かデカールが欲しいところですね。

パーツのオプションは望みませんが、XE-Saloonなんてエンブレムのデカールが入っていても良いように思います。そのあたりの遊び心みたいのがあれば、ハセガワのプラモを手に取った時に、ちょっとだけニヤっとできて楽しいのですがね。





流通在庫も豊富なようで、まだまだ入手に苦労することはなさそうですね。