2016年7月31日日曜日

レクサスLS600hL(2)

これもかなり放置気味・・・着手が2015年10月ですから(笑)。


ボディは研ぎ出しのあと、メッキシルバーNEXTで窓枠を塗装。


磨きキズが消し切れていないのですがね・・・。







窓のマスキングシールは自分でカットせねばなりませんが、全窓分あるのはありがたいですよね。







内装色ですが、レクサスのサイトで確認するとかなりの種類があるようですね。模型映えという点でシートは白にしていますが、配色はグレーを参考にしました。
ウッドパネルですが、茶色系より黒系が好みですが、これもちょっとメリハリをつけたくて、タイヤブラックをベースにしています。
マスキングにマスキング・・・・これで停滞していました。





白、セミグロスブラック、ウッド周り、シルバーと4回の塗装・・・。なんとか形になりました。




ところで、フロントシートは左右どちらにもヘッドレスト可倒のモールドがありますので、運転席側は埋めなければ。
そしてステアリングのメタルインレットは2番目に大きいのを貼る指示があったり(もちろんそれはリア用で、3番目のを使います)、、


せっかく新規で起こしたダッシュボードのかなめ、ワイド画面のナビ用デーカールがしょぼかったりと、大きな問題ではないですが、フジミクオリティなキットではあります。















2016年5月21日土曜日

AE92スプリンタートレノ(完成)

2016年ゴールデンウィークに一気に作成、ナンバーデカールや小物取付だけを翌週末に残して完成。塗装乾燥時間を入れても実質3日でしょうか。


古いキットですが、さすがはタミヤです。リヤバンパー周りのパーティングラインや少々キツかったり、ルーフにヒケが大きい以外はキレイなボディですね。接着材不要のスナップオンという香具師ですが、勘合もよく考えられていますし、レンズ周り以外は合いもすばらしいですよ。
テールレンズはちょっと浮き気味になるので、曲げてクセをつけました。フロントは左右一体だったものを真ん中で切断。そうすると接着材が必要になるのですが、そのままはめました(みごとにズレていますので、後日クリアボンド固定の修正を行いました)。



せっかくの良キット、丁寧に作ればよかったなぁと少々後悔しています。積んでいる段階では、アオシマデカールとキットにノブが不要部品として入っているのを利用して、GTVのATなどと妄想していましたけど(笑)。
サイドモールに入るピンストみたいのは、デカールではる自信は毛頭ありませんで、エナメルで墨入れの要領で再現しましたが、ウインドモール周り同様ちょっとガタガタになっています。

パパっと作れる良いキットです。間が空いて、ヤル気が低くなった時にはもってこいなキットでした。
これで内装にイヤってほど手がかかりそうなLS600と、エンスーカウンタックに戻れそうです。



あの再販からもう3年以上。通販系ではすでに流通在庫が切れたようですね。
プラモ扱うオモチャやとか家電でみつけたらラッキー、という状況でしょうか。

スカイラインGT-R V-spec(R33) 完成

92トレノのあと一気に作業をしたので、途中の記録はありませんw


停滞していたものなので、完成を優先して手抜き・・・。全体をフラットブラックにて、シートをキャラクターイエローにして雰囲気を(?)演出。



 

プロポーションは決して悪くないのですが、どうもNISMOのエアロに品がないと思いますが、いかがでしょうか。その品の無さを利用して、VIPカーと呼ばれるジャンルに好まれるようなホイール(ジャンクでカビが映えそうだったのが使った理由の最たるものですけど)にして、さらに品無く。そして思いつきでボンネット・リアスポとドアミラーはフラットブラックに。いわゆるマットブラックを狙ったのですが、ボンネットは少々コンパウンド入れたりして、キズは入るは半ツヤになるわの大失敗。


こうしてみると、やはり改造車を作るセンスはワタシには無いようですね・・・。



R33GT-Rは登場時には評価の分かれるクルマでしたね。R32が偉大すぎたとも言える気がします。今なら乗ってみたい・・・・と言うヒトが多いのか、結構中古市場でも高いですよね。まぁ、改造前提なら良いですが、ノーマルだとV36の3.7リッターには置いて行かれるらしいですから、今のクルマの進化はすごいですね。

キットとしてはこの時代のフジミ、ボディのスジが広くてややヒケも多いですが、いわゆる低廉良作だと思います。


ホント安いので積むだけ積んでおいても良いと思います。流通在庫も減ってきていますし。
今後の再販では値段は上がってしまうでしょうしね(笑)。