2021年7月22日木曜日

GX71マークⅡ(3)

 前回が2019年1月だとか(笑)。




ちょっと過程が前後するんですが、後期化できるかなぁ、なんて先人のサイトを見てヒートプレスの真似事をしてみるも、どうにもなんじゃこりゃ?から脱却できず。




このマスキングのボリュームに躊躇して2年放置していました。連休ということもあって一念発起です。メッキ調塗装の下地にブラックの状態なので、ちょっと変な佇まい。これから全体をクリアコートして研ぎ出ししていきます。




グランデリミテッドのエンブレムはゴールドなのは言わずと知れたことです。MDプリンタとかもっていないので、自力制作は難しく。ダメになった81のエンブレムはゴールドなので流用したいところですが、大きさフォントが全く違う。ここは「もどき」だということで、あきらめました。それよりキーシリンダカバーにデカールがない。適当にでっち上げましたが、これじゃない感が。

クリアコートしてからメッキ塗装の時に同じくらいマスキングせねばならんのと、まだ内装手つかずなんで、次回はいつになるやら。



Y33セドグロ グランツーリスモ(完成)

 あとは組むだけで工夫もなかったので「完成」にしました。








あんまり書くことないです。またデジカメがちょっと古くなってきていて、写真が全体的に暗いですね。

テールランプ(レンズ)は一部クリアオレンジに塗装する指示があったのですが、実車画像を見ると、どうも色を入れない方がソレっぽいかと。よくあるフォグランプのリフレクターに黄色を入れるかどうか(GX71マーク2など)と同じですね。

Y33はY32からキープコンセプトだったデザインですが、バブル崩壊後だったにも関わらず、内外とも質感を感じられるデザインでした。外観はかなり良い再現度で、なかなか恰好良いと思います。





純正オプションと思われるエアロパーツを付けた状態です。好みではないので両面テープ止めですので、ちょっと浮いているのはご容赦を。悪くないですね、この佇まいも。




いいですよね、90年代日産は。

2021年6月28日月曜日

Y33セドグロ グランツーリスモ(2)

 塗装です。


これをベースに、クリアシルバーやあれこれ混ぜてみました。

いつもこうなるんですが、塗料が濃いのかと。メタリックは薄くすると粒子が踊るので、これくらいが良いと思っています。

ちょっと青みが足りない感じだったので、クリアブルーをクリアで1/2にしてトップコート。

その後缶スプレークリアを3回ほどコートして研ぎ出し。実車のダークブルーに近いかはわかりませんが、フタロシアニンブルーの深さが出たようで満足です。

シャシは使い回しでしょうか。適当にシルバーだけ指して組み上げます。


上下合わせましたが、ちょっと低いかも。フロントのフェンダーアーチが見えている+リアが上がり気味なんですが、どうしようかな。




ヘッドレスト裏のみパテ埋めしています。マスキングして2色塗分け、モケット柄のデカールを張って内装は完了。明るいグレー基調でブラックの内装ではないのが意外(多分、後期の本革仕様が黒内装だったはずです)。


ドア枠ですが、一部実車と異なるところがあり、適当にごまかしています。ドアハンドルも
メッキとカラード部分を塗分けるとなると細かすぎるので断念。まぁ、雰囲気重視ですw


仕上げコンパウンドで軽く磨いておきました。
いつものように、ゆず肌少々、つやそこそこの仕上げです。